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アロマスクール ミルフルール

赤ちゃんもぐっすり安眠♪赤ちゃんの夜泣き対策アロマテラピー

今日は赤ちゃんの夜泣きにも使えるアロマの安眠効果について書いてみたいと思います。

赤ちゃんの夜泣きは、夜通し泣いているとお母さん、お父さんも心配で悩まされますよね。

あまりに夜通し泣いて興奮状態が続くようなら、改善方法のひとつとして、お母さんも赤ちゃんもリラックスできるアロマの力を借りてみるのはいかがでしょうか?

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こんにちは!「深層心理メディカルアロマ」のアロマスクールミルフルール勝田美子です。

赤ちゃんや小さいお子様をお持ちのお母さんは万年寝不足の状態ですよね。
それに加え、夜泣きが始まってしまったらもうフラフラになっちゃいませんか?
赤ちゃんが夜泣きをした時のアロマテラピーで赤ちゃんの安眠について書いてみますね。

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赤ちゃんの夜泣きの原因と安眠できる対策とアロマ

赤ちゃんの夜泣きはいつ頃起こるのでしょうか?

赤ちゃんが空腹でもなく、おむつもぬれていない、特に体に不快や異変が見られないのに夜泣く原因として、さまざまな説がありますが・・・

実は夜泣きははっきりとした理由がわかっていないようですが、睡眠リズムや発達の過程に原因があるのでは?と考えられています。

(1)リズムを整える

朝は、7時には赤ちゃんを起こして、カーテンを開けてしっかり光を取り入れて目覚めさせてあげましょう。

昼間は、出来る限りお外へ連れ出して散歩をして、日陰で太陽の日差しと風を感じさせてあげましょう。

※雨の日は、手足を動かし関節をゆっくり回してあげて体操させてあげましょう。

夜は、ママと一緒にリラックスタイムを楽しみましょう。短時間ですが一緒に入浴ししっかり体を温めてから20時までには入眠できるように

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※就寝前19時半には部屋の明かりを落とし赤ちゃんとスキンシップをとると安眠効果が高まります。

※昼間によく泣かせると夜泣きしなくなるので、授乳時にわざと泣かせてみたりしてみるのも良いようです。

(2)安眠する儀式をする

・子守歌・ヒーリング音楽をつけてあげる

赤ちゃんにとって、ママの子守歌ほど何より心地よく安心だから安眠できるのです。

それ以外の音楽は、オルゴール調・ピアノ調・そしてハープ、鳥のさえずりなど何とも心地よいヒーリングミュージックが良いでしょう。

・夜泣きに効果のアロマオイルを使う

ラベンダー・カモミールが赤ちゃんにも使えるアロマオイルです。芳香浴からお試ししましょう。

・お気に入りの安眠グッズを与える

タオルやぬいぐるみなど、お気に入りのものを横に置いてあげるとよいでしょう。

赤ちゃん・小さな子供に使える♪安眠効果のあるアロマオイルのご紹介

赤ちゃんの夜泣きで、何度も夜起こされて、お母さんも安眠できない時にお助けアイテムとなるのがアロマテラピーです。

以下ご紹介するアロマオイルは「ヤングリヴィング社」という、オーガニックでメディカル等級のアロマオイルなので安心です。

赤ちゃんや産後のママは、何かと敏感な状態なので、ぜひ高価かもしれませんがオーガニックのアロマオイルのご使用をおすすめします。

ヤングリヴィング社を創設されたゲリー・ヤング氏の目標は、赤ちゃんから成人、お年寄り、動物、植物、健康を持続したい方、健康を促進したい方、すでに病を生じてしまっている方。

どなたのためにも癒しのお手伝いをしてくれるセラピー等級のエッセンシャルオイルを世界中に広めることだそうです。

将来的にはどの家庭にもセラピー等級のアロマエッセンシャルオイルが常備されている状況へと導いていくのが目標にされている本物の100%天然オーガニックのアロマオイルです。

(1)おすすめの安全なアロマオイルはヤングリヴィング社の「ローマンカモミール」・「ラベンダー」

ローマンカモミールとラベンダーの2つアロマオイルはお子様でも比較的安心して使うことができます。

ラベンダーで赤ちゃんの安眠効果を高めたり、お肌もケアできます。

特に安全性の高いローマンカモミールとラベンダーは赤ちゃんが使えるアロマオイルです。

ですが、赤ちゃんは大人に比べて色々な機能が未熟で解毒能力が低く、敏感な為、濃度を薄めて使用しましょう。

また使用する精油も100%ピュアオイルを選びましょう。

ヤングリヴィングのアロマオイルは100%オーガニックで、無農薬の土壌で育てた良質な植物のみから抽出したアロマオイル(精油)なのです。

できればメディカル等級のアロマオイルを使いましょう。

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(2)赤ちゃんが寝付けない時にヤングリヴィング社のカモミールで安眠効果を高めよう

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子供が夜騒いでなかなか寝ない時は、マッサージオイルに『カモミール・ローマン』と『ラベンダー』をほんの少し混ぜて足に塗ってあげるといいですね。

カモミール・ローマンは安らぎを与え、リラックスしてくれる香りと言われ、怒りを抑え、過去の感情を解放しれくれます。

生まれたばかりの赤ちゃんはとてもストレスが多いと言われ慣れない環境に置かれているのですから泣くのは当然ですよね。

カモミール・ローマンは数世紀に渡って母親が泣く子をなだめるのに使われてきました。

夜泣き・夜なかなか子供が寝付けない、そんな時にカモミール・ローマンがおすすめです。

(3)赤ちゃんの就寝前の芳香浴・ヤングリヴィング社のラベンダーで安眠効果を高めよう

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ラベンダーにはリラックスや安眠だけではなく疲労回復にも効果があるのです。

実際に就寝前の芳香浴をして、赤ちゃんが「夜泣きがなくなった」・「寝つきが良くなった」と感じているお母さんも多いようです。

お風呂は湯気がたくさんあがる場所なので、お手軽アロマの芳香浴には最適です。

子供の手の届かない場所に耐熱容器にお湯を入れ、アロマオイルを数滴垂らせば浴室全体にほんのり香ります。

この方法なら、直接肌につけるわけではないので安心です。

また、寝室で就寝前にも良いでしょう。こちらも浴室同様、耐熱容器にお湯を張り精油を数滴垂らして使用できます。

もしくはアロマディフューザーを使用して15分程度、お部屋に香りをただよわせてもよいですね。

その場合、15分程度使用した後は電源をOFFにし部屋を締め切らない方が安心です。

赤ちゃんは、嗅覚が敏感で匂いにも敏感なので、あくまで『ほんのり香る』程度にしましょう。

(4)ヤングリヴィング社の赤ちゃんに使えるアロマブレンドオイル「ピース&カーミング」

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ピース&カーミングは、赤ちゃんから小さなお子様の心を安心させたり、安眠へ促す効果のあるアロマオイルです。

ブレンド内容:タンジェリン・オレンジ・イランイラン・パチュリ・ブルータンジ―

赤ちゃんの夜泣きには「ピース&カーミング」の香りをディフューズすると安心して落ち着いてくれるでしょう。

赤ちゃんの便秘やストレス緩和に使え、興奮したり、不安をかかえたり、集中できない子供には部屋に香りを拡散してあげましょう。

就寝中にディフューズすると、赤ちゃんの夜泣きがおさまります。

 

(5)ヤングリヴィング社のママと赤ちゃんのためのアロマブレンドオイル「ジェントルベイビー」

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ママと赤ちゃんのためにブレンドされたやすらぎのアロアの香り。妊娠中のブルーな気持ちを穏やかに慰めたり、赤ちゃんのご機嫌が悪い時などあやすときにも役立つオイルです。

【ブレンドオイル成分】ゼラニウム、ローズウッド、コリアンダー、パルマローザ、ラベンダー、イランイラン、カモミールローマン、レモン、ジャスミン、ローズ

 

また、授乳中のママに、ラベンダーとピース&カーミングの他にジェントルベイビーというアロマブレンドオイルがあります。

そのアロマオイルで乳首の周りをやさしくマッサージして良い母乳がでるよう促してあげましょう。

アロマオイルの成分そのものが母乳に出てしまう心配はありませんので安心です。

赤ちゃんが安眠できるアロマの活用方法と注意点

(1)赤ちゃんはアロマオイルをいつから使えますか?

赤ちゃんの場合、敏感なのではっきり言って「何ヶ月から使えますよ」と断言しにくいところです。

専門家によっても意見はまちまちで、使用するアロマオイルの安全性にもよります。

そのため、アロマオイルは雑貨ではなく、メディカル等級のアロマオイルを使用しましょう。

こんなに書物、メーカー、アロマ協会によってまちまちの見解です。

★日本→1歳~3歳までは芳香浴のみ(香りをかぐだけ)

★アロマセラピー関連書籍(日本語)→1歳から使える

★ある日本人医師→生後7ヶ月から使える

★あるアロマブランドのベビー用マッサージオイル(精油を含有)→生後4ヶ月から使用可

★海外書籍(イギリス)→生後3ヶ月から使える

また、それぞれの赤ちゃん・お子様の体調や肌の敏感さによっても異なるので、アロマオイルの使用には十分注意しましょう。

特に赤ちゃんに使っても良いアロマオイルのみ使用し、短時間の芳香浴からはじめましょう。

(2)赤ちゃんの寝苦しい時(安眠できない時)に使えるアロマオイル

おむつかぶれがひどいとき、夏のあせもができたときにも、赤ちゃんの夜泣きはひどくなりやすいです。

そんな時もラベンダーアロマ精油は、抗炎症作用・鎮痛作用も優れているので、おむつかぶれなどの肌あれケアに手作りのアロマオイルを使用するのおすすめです。

赤ちゃんのおむつかぶれアロマオイルの作り方♪

【材料】
・ラベンダー精油 2滴~3滴(濃度0.25~0.5%)
・ホホバオイル 30ml
・容器(ポンプタイプ)

【作り方】
(1)容器にオーガニックホホバオイル30mlを入れます。
(2)(1)にラベンダー精油を2~3滴垂らし、蓋をして混ぜ合わせてできあがり。

★精油は、瓶を45度に傾け、垂れるまで静かな気持ちで待りましょう。

★保存期間は約2か月です。

清浄綿などでお尻を拭き清潔にし、お尻にオイルを少量伸ばしてあげると、おしっこやウンチが直接肌につきにくくなり保護作用があります。

またラベンダーの作用でお肌のトラブルやおむつかぶれが落ち着くことがあります。

アロマオイルに抵抗のある方は、さらにやさしいラベンダーウォーターがおすすめです。

 

赤ちゃん・子どもさんの汗疹のスキンケアにアロマ!

アロマオイル(精油)を使ったスキンケアは赤ちゃんや、子どもにも、とっても役立ちますよ!

汗疹によいアロマオイルは「ラベンダー」・「ティートリー」です。

ラベンダーやティーツリーなどの主な効能には抗菌作用、抗炎症作用、抗ウィルス作用、免疫力の向上などの作用があるのです。

※0歳の赤ちゃんには、ティートリーではなく、ローマンカモミールをおすすめします。

 

◆汗疹対策のアロマレシピをご紹介しますね。

【汗疹アロマ湿布】
お風呂やシャワーに入れない時、濡れタオルで拭いてあげるというスキンケアがありますよね。

①ボウルにぬるめのお湯を入れてラベンダーか、ティーツリーのアロマオイル(精油)を1滴垂らしてください。

②①に柔らかいタオルやガーゼを浸して絞り優しく拭いてあげてください。

アロマ精油の抗菌作用と、アロマの香りの効果であせもの不快感での夜泣きもストップ♪安眠効果につながります。

★外出時にも、このアロマ湿布タオルをジプロックなどに入れてクールバッグに保冷して持ち歩くと、めっちゃ便利です♪

(3)赤ちゃんや子供がいるご家庭でのアロマ取り扱い方法・注意点

赤ちゃんから使える精油の種類や使用法で少し注意点があります。

我が家の場合は、、私が妊婦の時からアロマオイルを使って、息子も0歳から精油を使用していました。

これも自己責任のもとですが、下記をご参考になさってみてください。

★1歳までに使えるアロマオイル

ラベンダー・ローマンカモミールの2種類です。

【使い方】

①湿布として・・・水の入れたボールに1滴のアロマオイルを垂らし、ハンドタオルを入れて水気を絞り体を拭いてあげたりします。

②芳香として・・・お風呂で使用するときは、マグカップにお湯を入れ、アロマオイル1~2滴を入れて、芳香させる。

★1~6歳の幼児に使えるアロマオイル

ラベンダー・ティーツリー・ローマンカモミールの3種類。

【使い方】

①湿布として・・・水の入れたボールに1滴のアロマオイルを垂らし、ハンドタオルを入れて水気を絞り体を拭いてあげたりします。

②マッサージ・・・ホホバオイルなどのキャリアオイル15mlに精油1~2滴を混ぜて足をマッサージしたりスキンシップに使用。

③芳香浴として・・・お風呂で使用するときは、マグカップにお湯を入れ、アロマオイル1~2滴を入れて、芳香させる

④芳香・・・アロマディフューザーやアロマポットなければティッシュに1~2滴の精油を垂らし枕元に置いて寝ましょう。

※6歳以上なると、アロマバスソルトを作って、バスタブに混ぜて入浴してもOK(アロマオイル1~2滴でアロマバスソルトを作る)

 

アロマオイルは、必ず混ぜものがない100%天然ピュアの表示のあるものを使用しましょう。

稀に、アレルギー反応などでお肌に異常を感じた時はすぐに使用中止してください。

 

(4)ママのパジャマにアロマオイルをつけて赤ちゃんの安眠効果を高める方法

赤ちゃんの夜泣きがひどいときは、ママのパジャマに「ラベンダー」「カモミール」をどちらか1滴ずつ、胸元あたりにつけて寝かしつけてみましょう。

胸元からふんわりアロマの香りが漂い、赤ちゃんの夜泣きが治まりやすくなります。

ママも香りに癒され心地よくなるので、母子ともにリラックスできるのでおすすめです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんの夜泣きにより、ママも安眠できずに疲労が蓄積してイライラしてしまいがちですよね。

赤ちゃんの夜泣きは、ママの心理状態がアンバランスのときほど、ひどくなったりして、また精神的にきつくなったり・・・

そんな時、アロマオイルが赤ちゃんやママの心身の疲れを癒してくれ、リラックスさせてくれるので安眠効果に繋がります。

アロマオイルを使いだしてから、赤ちゃんの夜泣きが治まったって声も本当に多いので、ラベンダーからお使い下さい。

何を使っていいかわからないときは「ラベンダー」っていうくらい、マイルドで万能薬です。

そしてもう一度、赤ちゃんや小さなお子様にアロマオイルを使用する時に注意して頂きたいことをまとめますね。

・子どもの手の届かないところにアロマのディフュ-ザーを置きましょう。

・枕元にタオルを巻いて精油を1滴たらしたり、精油を1~2滴垂らしたティッシュを紙コップに入れておくだけでもOK

・赤ちゃんは大人に比べて色々な機能が未熟で敏感な為、濃度を薄めて使用しましょう。

・使用するアロマオイル(精油)も、安全性のあるオーガニック100%ピュアオイルを選びましょう。

以上のようなアロマテラピーをご家庭に取り入れることで心地よい香りの中で子どももママも安心して眠り(安眠)につくことができますよ。

そして、アロマだけではなく、心が安らぎ安眠できる音楽をかけてあげるといいですよね。

オルゴール調の音楽はヒーリング効果が大きいので、やさしい音楽が心を癒してくれますのでおすすめです。

一度お試し下さいませ。今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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