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安眠できない理由は蛍光灯が原因って本当?

今日は安眠効果を上げるための蛍光灯の影響について書いてみたいと思います。

日本の家庭では大半が白色蛍光灯を使用しているのだそうです。

蛍光灯に含まれる青色の光がメラニン分泌を妨げてしまう原因なのだそうです。

安眠と蛍光灯の関係について、この記事でご紹介したいと思います。

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こんばんは!福岡・大阪アロマスクールミルフルール勝田です。

安眠効果を上げるために照明の重要さを知りましょう。

普段、何気に使用している照明のタイプによって、安眠を妨げる原因になっているとは…

この記事では、安眠効果のある照明についてもご紹介したいと思います。

安眠を妨げるという蛍光灯と海外では主流の白熱灯やLEDとの違い

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私たち人間が生きていく上で欠かすことのできない照明について調べてみました。

普段、蛍光灯や白熱灯の違いやメリット・デメリットについて意識したことありますか?

私はあまり意識したことがなかったのですが、安眠効果についてお勉強をするようになってから知りました。

家庭用の照明には大きく分けて「蛍光灯」「白熱灯」「LED」の3種類の特徴やメリット・デメリットなどをまとめますね。

(1)蛍光灯

蛍光灯の寿命は、5000~10000時間前後だそうです。だんだん暗くなっていくのが特徴です。

白熱灯より断然寿命が長いということ。

蛍光灯の光の色・・・白・蛍光色・黄色などの色があります。

蛍光灯はオフィスやリビング・スクールなどに幅広く使用されています。

蛍光灯の明るさは、広いお部屋にはなくてはならないものとなっています。

白熱灯とは違い、微妙な光の調整はできないことがデメリットともいえます。

【蛍光灯のメリット・デメリット】
•価格が安価で入手しやすい
•照明器具の価格も入手しやすく電気代もそんなに高くない
•寿命も長い
•点灯するとき少し時間がかかる
•寒さに弱いため、明るくなりにくく暗いときもある

(3)白熱灯

白熱灯はシャンデリアやダウンライトなどの照明に使用されてスポットライトの役割をしています。

インテリア的にも、素敵なものが多く、温かい光を放ち、おしゃれな照明が多いのがメリットでしょう。

また白熱灯は微妙な光を調整できるのもメリットです。

デメリットは、省エネ効果がほとんど見込むことができないことです。

電気代も高いというところも大きなデメリットでしょう。

【白熱電球メリット・デメリット】

•価格が安い
•微妙な調光ができるので鮮やかに照らされる
•消費電力が多い・寿命が短い
•熱を持ちやすく熱くなる

安眠効果を高めるには、この白熱灯がいいでしょう。

キャンドルの炎の色であるオレンジ色の光は、心身ともにリラックスが得られます。

白熱灯には同じ作用があると言われています。

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(4)LEDのメリット・デメリット

LEDは、熱くなりにくいのが特徴です。

白熱灯のように、光を調整することはできないが、蛍光灯よりは光の強弱は調整できる。

LEDは光もしっかり強く、行きわたることから、メインの照明や、スポットライトとしても

また街灯などまで、近年では活躍する照明器具です。

【LEDのメリット・デメリット】
•消費電力が少ないので・熱を持たず熱くならない
•寿命がかなり長く、5~10年使用できるものまである
•点灯時間が早い・紫外線がほとんど含まれていない
•照明器具の価格が少し高価

 

なぜ蛍光灯は安眠を妨げる原因になるのでしょうか?

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不眠症の原因が蛍光灯ではないか?と言われているようですね。

それは本当でしょうか?

1960年代くらいから、白熱灯から蛍光灯にどんどん切り替わっていきました。

1980年くらいには、ほとんどの家庭が蛍光灯を使っています。

蛍光灯不眠蛍光灯が普及してからというもの不眠症の人数は増加傾向にあります。

電気のない発展途上国にはほとんど不眠症という病気が存在せず、先進国、特に日本人に睡眠障害の方が多いのは日本で広く利用されている蛍光灯に不眠症の原因があると言われています。

今回は蛍光灯がどうして不眠症の原因になるのかを解説していきたいと思います。

(1)なぜ蛍光灯が眠れなくなる原因になる?

夜に強い光を目に浴びることで、睡眠ホルモン分泌が減少するのですって。

特に夜は、蛍光灯が発する光が強すぎて、実は目に刺激があり不眠に繋がる原因になると言われています。

電気代の安さからして、日本では蛍光灯が人気で出回っています。

日本の蛍光灯使用例は、長く居る場所(リビングなど)に蛍光灯を使用し、つけたり消したりする場所(トイレや玄関など)は白熱灯を使っていることが多い。

それは、蛍光灯の方が白熱灯よりも電気代が1/3で安くつくことから、日本では蛍光灯が主流になっているんです。

その蛍光灯がどうして不眠を引き起こす可能性が高まるのでしょうか?

人間は、昼間はしっかりと太陽の光を浴びて、夜はできるだけ暗い照明の中で過ごすことでリラックス効果が高まり睡眠の準備ができ眠れ安くなります。

なるべく、必要ではない家の中の電気を消すことでもかなり安眠効果が高まるのです。

ではどうしてでしょうか?

人間が眠りは、睡眠ホルモンである「メラトニン」によりコントロールされているからなのです。

実は、その「メラトニン」は、明るい光や照明で減少し、光が暗くなると増加するという特質を持っているんです。

ということはですね!!睡眠ホルモンの「メラトニン」を増やすことで、深いリラクゼーションが望めて、安眠効果が高まるっていうことです。

日本は勤勉な国で、不眠症が多いのは、会社のデスクワークなどで、社内のお仕事が多いことも原因なのですね。

日中にしっかり光を浴びることで夜にメラトニンの分泌量が増えるのですが、社内ワークによって、お昼は明るい場所で生活しているわけではない。

昼間の蛍光灯下でいるのと、外で太陽の光を浴びるのとでは、光の強さはわずか1/100ほどなんですって。

そして夜はどうしていますか?

仕事がオフになり、スマフォやパソコンなど、そして明るい室内でいるとなれば、一日の流れに逆らって体は大きく狂いませんか?

夜はできる限り、安眠の法則に乗って、暗い照明下で居る方が良いのです。

(2)蛍光灯以外にも眠れなくなる原因や物はある?

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先ほども述べたように、蛍光灯以外にも安眠を妨げる物があるのです。

それは…テレビ・パソコン・スマホです。

わかっているけど使用をやめることが難しい世の中です。

とくにスマフォやパソコンから強い光が発してます。実は蛍光灯と同じような傾向があるので不眠症の原因になることは同じなのです。

その不眠の原因となる「ブルーライト」と言われる、画面から発する青い光が睡眠ホルモンを減少させてしまうということ。

・寝る1時間前には、すべての電子機器を見ないようにすること

・電子機器の明るさを暗く設定をする

・家の照明を暗くする

・豆電球もなるべくつけずに暗くして寝る

ということをするだけでも、安眠効果を妨げずに済むでしょう。

安眠効果を期待するには蛍光灯ではなく白熱灯を

安眠するためには、メラトニンという「睡眠ホルモン」の分泌量が増加することが大事です。

そのためには、お部屋の照明は「蛍光灯」ではなく「白熱灯」がベターなんです。

ではどうして蛍光灯より白熱灯が良いのでしょうか?

(1)寝室には蛍光灯より白熱灯

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実は、人生の1/3を過ごすと言われている、人間にとって重要な寝室には白熱灯が一番良いのですよ。
では、その白熱灯が睡眠にオススメな照明である理由と安眠効果をまとめてみますね。

そもそも白熱灯とは何でしょう?簡単に言えば、蛍光灯より少し暗い照明です。

そしてオレンジ色の照明で、暖かい気持ちにさせてくれたり、ほっとして安心感をもたらせてくれる暖色系の照明が白熱灯です。

日本では蛍光灯が主流なのに対して、海外では80%以上の家庭で白熱灯が使われて「リビング」は白熱灯が主流です。

そして寝室も白熱灯が使われていることが多いのです。

それに比べて、日本の寝室で使われているのは青白い光の蛍光灯がほとんどです。
蛍光灯の光は、青白い光のためにまぶしいのが特徴なんです。
その蛍光灯のまぶしい光こそが、睡眠ホルモン分泌を減少させてしまう原因なのです。

そのまぶしい光が、ホルモンを分泌しにくくする

分泌されにくくなったらどうなりますか?答えは「眠りにくくなる」ということです。

蛍光灯から発する青白い光は、睡眠ホルモン(メラトニン)分泌を妨げる作用があるっていうのです。

メラトニンはとても重要なホルモンで、体内時計を調節するホルモンで「睡眠ホルモン」と言われています。

人間はメラトニンが分泌が減少したり、分泌されなくなると、眠れなくなって安眠できなくなってしまうのです。
したがって、日本は蛍光灯の光を浴びることが普通なので、不眠症が多いのは蛍光灯の光が原因だと言われています。

蛍光灯の光は、安眠を低下させてしまい、眠れなくするということになるんです。

では、眠れ安くするにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、睡眠ホルモン(メラトニン)を分泌させることですよね。

そのためにはどんな照明がよいでしょうか?やはり「白熱灯」なんです。

そして「白熱灯」だけではなくて、オレンジ色の照明であるキャンドルライトなどにも、とってもリラックス効果があります。

そのリラックスができる照明には、メラトニンを分泌させる効果があります。

オレンジ色の暖色系の光が、実は心身に対して「もう寝る時間ですよ~」と・・・

伝えてくれる照明なんですね~なるほどです!!

明るい方が好きな方は、もしかしたら蛍光灯の方が落ち着くかもしれません。

ですが、本当は知らないうちに、体内ではメラトニン分泌低下を起こしているってことをわかりましょう。

見えないホルモン分泌だからこそ、寝室だけでも白熱灯を使ったり、リビングの一部を白熱灯にして、夜は蛍光灯は切りましょう。

そして、リビングや寝室に、キャンドルライトを使用したりして、寝る前はなるべく安眠のための空間演出も大切なんです。

今、LEDのキャンドルも出回っていますよね。インテリア的にもとっても素敵ですよ。

ぜひ、寝る前は蛍光灯を遮断しお部屋を暗くして、不眠改善に向けてしっかり照明対策をしましょう。

まとめ

いかがでしょうか?

寝る前、あなたはお部屋の照明を暗くしていますか?

ちょっとくらいの明るさなら大丈夫ではないか?思われがちですよね。私も豆球くらい大丈夫と思っていました。

実は、微量の光でも目に刺激があるので、脳へもしっかり影響をきたしているんです。

記事にも書いていますが、光はメラトニンを減少させてしまい、睡眠のサイクルを狂わせてしまいます。

私たち人間は明るい場所にいると脳が十分リラックスできない、休まらないようになっているのだそうです。

寝室の豆球を朝までつけておくのも、あまりよくありません。それだけでも不眠になっている方もいます。

その対策としてタイマー付きの照明などを寝室に取り入れてみるのはいかがでしょうか?

その照明の色も、オレンジ色の暗めのライトが眼には刺激が少なくて、メラトニンを減少させる原因にならなくて済みますね。

最近、ぐっすり良く眠れないわ~って方は、一度、蛍光灯や照明について、家の中を見渡して改善してみましょう。

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