福岡・全国☆夫の浮気解決♪与える愛を学んで夫婦愛蘇らせる浮気解決アロマ♪

menu

アロマスクール ミルフルール

筋肉をほぐすことで心地よい安眠が得られる♪

今日は、筋肉と安眠の関係について書いてみます。

安眠を得るために、筋肉のこわばりと同時に心の緊張をほぐす。

中年になるにつれて、運動も遠ざかりなかなか筋肉をほぐしたり、鍛えたりすることを後回しにしてしまいがち。

中年になってきたからこそ、運動で筋肉を刺激してほぐすことが大切だとも言われています。

そうすることで夜の睡眠の質に変化があり安眠効果があるというのです。

スポンサードリンク



福岡・大阪ミルフルール勝田です。

安眠を得るためには、まず睡眠の質を良くすることをお試ししてほしいと思います。

例えば、カラダの筋肉や関節を伸ばしたり、ほぐしたりして、体のこわばりをほぐしておくことが大切なんです。

その安眠するための筋肉や関節のこわばりをほぐす方法を書いていきます。

筋肉のこりで安眠できない理由

朝起きて、何だか疲れが全く取れずに疲労感が継続していることありませんか?
この原因は、もちろん睡眠の質が悪くて安眠できていないからです。
安眠できないのは、もっと奥深くに理由があるのかもしれません。
それは、筋肉や関節のこわばりもあるのでは??っていう本を読んだことがあります。

(1)あなたの筋肉や関節や筋は硬く凝っていませんか?

a0002_008018

毎日、職場でのデスクワークや、パソコン作業をされている方は特に筋肉がこわばっていますよね。
同じ姿勢で長時間作業することで、あまり身動きもしませんし、仕事の合間でストレッチする時間もない。

朝から昼間でず~っと仕事、そして昼から夕方までまたず~と座ったまま。

確かにずっと同じ姿勢はむくみの原因になったり、筋肉を動かすこともなく凝るのは当たり前ですね。

帰宅も遅ければ、筋肉を動かすストレッチもできずに、そのまま入眠っていう流れになっていませんか?

スポンサードリンク



(2)カラダは疲れないと安眠できない

現代人は、めっきりカラダを動かすことが減った背景に、安眠効果が低下しているということが考えられます。
私もそうですが、パソコン前でずーっと座ったままなんですよね。
もちろん眼精疲労も、肩こりも起こります。
そして、頭も凝るし、筋肉や関節もどんどん硬くこわばってしまって、これではまずい!!と思ってストレッチをすることにしました。
筋肉がこわばると、もちろん血流も悪くなるし、乳酸も溜りやすくなってむくみやすくなるんです。
そして、そんな状態が蓄積され続けると疲労感がどんどん抜けにくくなって、体がこわばり、リラックスできない状態になります。
いくら寝ても疲れが取れないのは、筋肉のこわばりが原因です。

また、近年は車の移動が普通となり、歩くことが減少しているので、カラダや筋肉が疲労しないことが問題です。

仕事で頭を使うと、頭は疲労します。ですが、体を動かさないと体は疲労しません。

したがって、頭とカラダの両方が疲労しないと、夜安眠することができないそうです。

安眠のための筋肉をほぐすストレッチで快眠

筋肉を弛緩させる方法で、疲労した部分を解き放つ方法があります。
筋肉も緊張し、疲労をしていることを頭に置きながら、一日の緊張をときほぐして眠ってあげることが大切です。

簡単にすぐできる筋肉を緩める方法をご紹介いたします。

a0001_009123

(1)寝る前の筋肉をほぐすストレッチ

超簡単なんです。寝る前10分くらいでリラックスする気持ちで筋肉を緩めていくエクササイズです。

足のアキレス腱を縮めて伸ばす

腕の内側を縮めて伸ばす

膝、太もも、お尻も縮めて伸ばす

そうやって筋肉を弛緩することで、筋肉が動き、筋肉のこわばりを緩和させていきます。

本当は1日1回は筋肉の弛緩ストレッチを行わないと、どんどん筋肉がこわばって、睡眠の質が下がり安眠できなくなります。

ぜひ取り入れていきたいですよね!!

気づいたらいつでもどこでもできる超簡単な筋肉の緩め方

①全身の筋肉に意識を向けて、ぎゅ~っと中程度以上の力を5秒~10秒入れます。

②そして、また5秒~10秒で力をふ~っと抜きます。(気持ちよく脱力することがポイント)

これは簡単ですよね~空き時間に意識するだけで出来るという超簡単な筋肉弛緩エクササイズです。

顔・首・胸・お腹・腕の内側・腕の外側・肩・腰・お尻・太もも・ふくらはぎ、足首・足のつま先も同様に力を入れて、脱力リラックスするように行ってみましょう。

★腰の筋肉を伸ばす方法

①腰を後ろ側に倒して(上体を後ろにして)お腹に力を入れて10秒保ちましょう。

②そして10秒ほど力をふ~っと抜いて筋肉を緩めます。

それを5回~10回やりましょう。

a0002_001515

★腕の筋肉を弛緩するストレッチ

①両腕を前に出してグーをします。

②腕を肩方向に曲げて、肩に力をぎゅーっと入れる(10秒待つ)

③腕を下の方へだら~んと力を抜く(10秒)

(2)就寝前の筋肉をほぐしリラックスするエクササイズの注意点

睡眠は、人が1日の疲労を回復させるために行うものです。
運動もしない、体を動かさないで寝ることは、体が元気のままで寝ることになるので安眠に繋がりません。

ある程度の程よい筋肉疲労や体の疲労があれば、夜になると副交感神経も優位に働いたり、眠りのホルモンが分泌されやすくなります。

そのためには次のようなことを意識してみましょう。

①就寝前はなるべくゆったりとしたリズム運動やエクササイズを取り入れてみましょう(激しい運動はNGです)

②就寝1時間前までにウォーキングや筋肉をほぐすストレッチなどを終わらせるように、リラックスした気持ちで始めましょう。

③夜間のウォーキングは就寝2時間前あたりに30分~40分ほど歩くことで、効果的に筋肉や体が疲労して入眠しやすくなります(安眠効果が上がります)

 

 筋肉をほぐすストレッチをしてもほぐれないときはアロママッサージ

筋肉をほぐすのはストレッチだけではありません。

筋肉のこりに有効なアロマオイルを使って、手足や、頭、首、デコルテ、肩、お腹、腰、太もも、お尻などを軽くマッサージしましょう。

定期的に、アロママッサージをしてもらうことで、リンパの流れもよくなり乳酸などの疲労物質や毒素を排泄してくれるので、より筋肉のこりがほぐれやすくなります。

a0002_006997yjimage3QBZRICG

(1)アロママッサージが筋肉に作用する理由

毎日、長時間、座ってする作業(デスクワーク)など同じ姿勢でいること、パソコン作業で目を酷使しています。

そんな中で悩みを抱えやすいのは、肩こり、むくみです。同じ体勢でいるために足に水分が溜まりやすくなります。

筋肉に溜まった乳酸もアロマの力で毒素として排泄してくれるので、筋肉のこわばりも解消できます。

どんなアロマオイルが肩こりや筋肉のこり、むくみや疲労にいいのでしょうか?

肩こり・筋肉のこり、むくみを緩和するアロマオイルはこちらです。

342905

★ラベンダー…ストレスからくる筋肉(筋肉弛緩)や緊張・肩こりをほぐし、怒りをやわらげ、気持ちに落ち着かせてくれます。

※低血圧の方は眠気を感じる方もいます。妊娠初期の数か月は使用を避けて下さい。

★マジョラム…鎮静・鎮痛作用・筋肉痛緩和・血行促進効果

★サイプレス…滞留改善・むくみ改善・脂肪分解作用・利尿作用・静脈瘤・気管支炎・老廃物排泄

★ウィンターグリーン…鎮痛・抗炎症・筋肉の炎症・筋肉痛・関節炎・リウマチ痛・腰痛・五十肩

★グレープフルーツ…リンパ系を刺激してむくみ改善

★クローブ…筋肉や関節炎の鎮痛・抗菌作用

★タラゴン…筋肉の強張りや肩こり・筋肉疲労・鎮痛・筋弛緩作用で心身のリラックス

以上のような筋肉をほぐし、鎮静・鎮痛作用のあるアロマオイルで毎晩手足、肩・首・腰にマッサージを行ってみると筋肉の緊張がゆるみ疲労回復しますよ。

マッサージオイルは何でもOKです。

スィートアーモンド・ホホバオイルにアロマオイルを希釈してみましょう。

※ヤングリビングのアロマオイルは部位に直接塗布できますが、その他のオイルは1~2%希釈して使用しましょう。

★アロママッサージオイルの作り方

ホホバオイルorスィートアーモンドオイル30ml

ラベンダー…2滴

マジョラム…2滴

オレンジ2滴

★その他のブレンド例

・サイプレス・ウィンターグリーン・ラベンダー

・グレープフルーツ・ウィンターグリーン・サイプレス

★ヤングリビングのオーソイーズというアロマオイルが配合されたアロママッサージオイルもあります。

303305

yjimage8LITD5C3a0002_006997

(2)レインドロップで筋肉をほぐす

レインドロップってお聞きになったことありますか?

ヤングリビング社のゲリーヤング氏が考案したアロマオイルを背中(背骨)に雨だれのように垂らしていきます。

レインドロップは、海外では難病治療のために整形外科医や医療従事者が施すアロマヒーリングです。

背中(背骨の脇)に溜まった不要な毒素・重金属・化学薬品・pm2.5などの不要なものをお掃除してくれる。

そして筋肉弛緩効果・循環力アップさせてくれる効果があります。

レインドロップを3回受けることで10年分の浄化をすると言われているほどのパワフルなアロマヒーリングです。

3回以上すると性格も変わると言われているほど穏やかになっていくのです。

レインドロップは、背中の筋肉の強張りをアロマオイルがゆるめて戻してくれるんです。

このレインドロップの効果は本当に驚くほど即効性があり、施術後7日間かけて細胞や筋肉、骨などに行きわたり調整されていくのです。

脊椎側弯症の方・S字の背骨がまっすぐになってきたりという、アロマオイルの働きのすごさを感じれるアロマヒーリングメソッドです。

背中をアロママッサージするだけでも、筋肉のこわばりが溶け出していく効果もあります。

レインドロップは、ヤングリビング社のアロマオイル原液を脊柱に垂らして、背骨脇をプッシュしてゆき、背骨脇に溜まった不要なものをどんどん流します。

ヤングリビング社のような100%オーガニックの世界で1%しかないセラピーグレードのアロマオイルだけが成せる技なのです。

筋肉のこり、こわばり・肩こりなどでお悩みの方は、ぜひ一度お試し下さいね。

hdc-raindrop-img01

まとめ

筋肉と安眠の関係はいかがでしょうか?

そんなに無理して筋肉トレーニングしなくてもいいんです。

特に夜は、リラックスして出来るリズム運動のような、ゆったりとできる運動の方が安眠するためには効果的です。

地域によって夜歩くことが危険な場合は、室内でできる筋肉を緩めるエクササイズをやってみましょう。

1日10~15分くらいで十分なので、ぜひ毎日続けれるエクササイズを取り入れてみて下さい。

やってみると筋肉のこわばりがよくわかります。

私も膝を曲げたり伸ばしたりするだけで、キ~ンって電気が走るほど、強張っていました。

やっていくうちに筋肉がどんどん緩んで、強張り感もあまりなくなってきます。

何歳になっても体や筋肉のこわばりを柔らかくすることができるというので、40代入ったらぜひ習慣づけていくことで

老後になってからが楽になると思います。

日頃、気づかない筋肉のこり、こわばり。一度、あなたの筋肉を感じてみてください。

筋肉が弛緩することで、自律神経も整ってきますので、安眠効果がアップしていくので、簡単な筋肉弛緩エクササイズからはじめましょう。

スポンサードリンク



関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Facebookページ