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不眠と肌荒れを解消♪安眠効果のある甘酒がおすすめ!

今日は、安眠効果のある甘酒について書いてみたいと思います。

甘酒にはストレスをやわらげ、神経を落ち着かて、疲労回復させる効果が期待されていて女性にも嬉しい冷え性改善・美肌効果もあるようです。

就寝前に温かい甘酒を飲むことで心身が温まり、良質な睡眠(安眠)を取ることができるようです。

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こんにちは!「深層心理メディカルアロマ」のアロマスクールミルフルール勝田美子です。

寝る前に甘酒を飲むとなぜ安眠に効果があるの?

(1)甘酒ってどんなもの?

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甘酒にはアミノ酸の含有量が多く、飲むことで点滴と同様の効果が得られるようです。

コウジ酸は、継続的に飲み続けることで、美白、シミ、そばかすの予防、保湿効果にも期待できるといわれています。

その理由として、活性酸素やメラニン色素を黒色化するチロシナーゼを抑制する働きがあるからだそうです。

そして甘酒に含まれるGABAというアミノ酸の一種にはストレスを和らげ、興奮した神経を落ち着かせて疲れを癒すリラックス効果が期待されています。

また就寝前に温かい甘酒を飲むことで脳に十分な栄養を与えることでリラックスをもたらし心身が温まり良質な安眠効果が得られます。

現代社会では、パソコンの使い過ぎでブルーライトが原因で様々な神経が疲弊して睡眠障害が起こっているそうです。

なかなか寝付けないっていう方は、夜のパソコン、スマホの使用改善と、寝る前に安眠効果を高める飲み物、甘酒をお試し下さい。

そして甘酒に含まれる栄養素はとっても豊富なのです。

・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・葉酸・食物繊維・オリゴ糖・アミノ酸・ブドウ糖

これだけのたくさんの栄養素が含まれているので、栄養価が高い飲み物だということが実証されていますね。

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(2)甘酒は二種類ある

どうやら調べてみると、甘酒には2つの種類があるというのでまとめてみますね。

それは「アルコール分を含む酒粕甘酒」「アルコールを含まない米麹甘酒」の2つです。

★酒粕甘酒の特徴

・米麹甘酒よりもカロリーが高い

・米麹甘酒より安くつくれる

・アルコール分が多少残ってしまう

・砂糖を入れるのでカロリーが高くなる

・食物繊維が豊富

★米麹甘酒の特徴

・アルコール分が全くゼロ

・砂糖を使わずできるので素材の自然の甘さがある

・食物繊維が少ない

・麹で作るので材料費は高くなる

・お米の甘さやミネラルが残ってそのまま味わえる

(3)寝る前に飲む甘酒ってどんな効果があるの?

甘酒には、寝る前に飲むことでどんな効果が得られるでしょうか?

①不眠症改善効果

基本的に夜は副交感神経が働くことでリラックスできる状態になります。

眠れないって人は、夜になっても交感神経が優位になっている状態で副交感神経に切り替わらずです。

そのためリラックス状態に入ることができません。

そこで、神経の高ぶりを鎮めてリラックスさせてあげなければいけません。

そんな時にストレスを鎮める効果がある甘酒が交感神経の興奮を穏やかにしてくれますよ。

②リラックス・安眠効果

甘酒にはストレスを軽減させる成分が含まれています。
パントテン酸やアミノ酸の一種であるGABAがストレスや疲れを癒す効果があると言われています。
疲れを癒し、精神をリラックスさせる効果があるため、寝る前に飲むと安眠効果が期待できるわけですね。

③ストレス解消・疲労回復効果

甘酒には疲労を回復させる効果があります。

毎日少しずつ飲むことで心身の疲れも溜りにくくなってくるのですって。

それはなぜかというと、甘酒にタンパク質を作るアミノ酸の含有量が多いことでお医者様の点滴に匹敵するほどで飲む点滴と言われています。

古くから夏の疲労回復にも甘酒が親しまれていたようで、産後で消耗している体力を回復させてくれる効果もあるので栄養補給にも最適です。

④美容効果

甘酒に含まれる栄養にビタミンB2 がお肌の機能を活性化する効果があるそうです。

ビタミンB2・ビタミンB群が、ターンオーバーを促し美肌に導いてくれます。

そして、お肌を保湿する効果とハリ、弾力を与えてくれ復活してくれる働きがあります。

甘酒の材料になる麹もメラニン生成を抑えることで有名で美肌効果があります。

⑤便秘解消でダイエット効果

麹の中にたくさんのオリゴ糖や食物繊維が含まれているので、整腸作用があるので腸内環境を整えてくれるので便秘解消効果もあるようです。

朝に甘酒を飲む事で満腹感や沢山の栄養素を摂取し間食を自然と減らして無理なく痩せていくというものです。

甘酒ダイエットは毎日飲むものになりますのでアルコールの入っていない米麹から作られるものを飲むのがオススメです。

甘酒ダイエットのおすすめ方法ですが、朝ごはんの代わりに甘酒をコップ1杯飲む事です。

⑥美髪・頭皮を綺麗にする

甘酒に含まれるビオチンには、髪や頭皮の状態を整える効果が期待できます。

髪を作るたんぱく質のサポートもするため美髪にしてくれ、薄毛にも良いと言われています。

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安眠効果を高めるために甘酒の飲み方とおすすめのタイミングとは?

甘酒の飲み方のタイミングをご紹介します。

◆飲む時間を決めてみましょう

飲む時間はこれといって決まっていませんが、あなたの生活の中で毎日飲みやすい時間帯を決めると良いでしょう。

例えば、朝食に甘酒を飲み、そしておなかが空いてくる昼間に。(間食に甘酒を)

特に便秘を改善したい人は、朝食を甘酒にすることで消化のエネルギーが排便に使われるため便秘解消に期待できるようです。

朝食からたくさん食べると消化にエネルギーが使われるので、できればフルーツ(酵素が余分な脂肪を燃やす)や甘酒を飲むと良いでしょう。

ダイエット効果を期待するときは、食事前に一杯の甘酒を飲んで、食欲を抑えてしまう方法もあります。

◆飲み方と飲む量

1日に飲むのは、カップ1~2杯程度(約200ml~300ml)を目安に飲みましょう。

甘酒は健康に良いとはいえ、飲みすぎるとカロリーオーバーになると良くありませんね。

毎日1日1~2杯を継続するのが望ましいですね。

体が冷えて眠れない人に安眠効果のある甘酒をアレンジして作りましょう

体が冷えていると眠りにつきにくいと言われていますよね。

不眠症の方は冷え性が原因のひとつでもあるので、しっかり寝る前に体を温める対策をしてみましょう。

寝る前に、温かい甘酒を飲んで安眠効果を高めてみて下さいね。

毎日同じ味では飽きるかもしれませんので、甘酒のアレンジレシピをご紹介します。

(1)ジンジャー入り甘酒とは?その効果は?

体を温める生姜を甘酒にすり入れてみると、甘酒単体で飲むよりも心も体もポカポカを温めてくれリラックス効果が得られますよ。

甘酒には、アミノ酸のGABAが入っているのでリラックス効果があり、寝る前に飲むと気持ちを落ち着かせてくれてよい睡眠が取れ安眠できます。

そして生姜には体を温める効果があり指の先まで温かくなり寒い冬でも安眠できます。

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(2)生姜・黒糖入り甘酒レシピ(酒粕甘酒編)

【材料】1人分

酒粕・・・30g

黒糖・・・小さじ1

生姜・・・1かけ

水・・・150ml

【作り方】

①ボールに酒粕を入れ、50mLの湯を加え、酒粕をすりごぎでのばす。生姜をすりおろす

②鍋に、酒粕、残りの水100mL、生姜、黒糖を加える。黒糖を溶かしながら混ぜ、ひと煮立ちさせれば、完成♪

(3)豆乳甘酒レシピ(美肌・ダイエットにおすすめ)

①甘酒と豆乳を1:1の割合で混ぜる

又は

②コップに1/3の甘酒に豆乳を入れて混ぜる

※甘酒と豆乳の割合は好みにあわせて変えてもOKです。

※甘いのが苦手な方・・・豆乳は無調整豆乳がおすすめ

※甘い方が良い方・・・豆乳は調整豆乳がおすすめ

※甘酒には麹と酒粕の2つのタイプがありますが、どちらでもOKです。

※ダイエット中や美肌効果を期待するならば、カロリーが低く、糖分の少ない麹タイプの甘酒をおすすめします。

※豆乳を摂取しすぎると体が冷えますので注意が必要です。

※豆乳に含まれる大豆イソフラボンは摂取しすぎると女性ホルモンのバランスが崩れる恐れがあるので過剰摂取はNGですよ

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まとめ

甘酒には安眠効果があることがおわかりになられましたか?

安眠効果だけではなく、他にもさまざまな効果があるようです。

ストレス解消・リラックス・ダイエット効果・美容効果があり女性にとって嬉しい効果も多くあります。

甘酒を直接お肌に塗ることでも、シミ・美白効果や、保湿効果があるので活用ができるかもしれませんね。

米麹から作った甘酒が特におすすめで、カロリーも低いので健康を手に入れるのに手軽に始めれるのではないでしょうか?

生活習慣病が問題となっている現代では、いかにしっかり安眠ができてストレス解消・疲労回復ができるか?

そしてメタボリック症候群にならぬように、脂肪をためずに燃焼されることも大切ですので、甘酒はダイエット効果も期待できる飲み物ですね。

江戸時代では、甘酒は栄養ドリンクとして、夏の疲労回復ドリンクとして飲まれていたようです。

是非、一度手軽に作れるので実践してみましょう。

今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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