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安眠効果を高める色と照明のコツとは?

アロマ、断捨離、風水、コミュニケーション心理学を融合した開運アロマメソッド

「深層心理メディカルアロマ」の勝田美子です。

寝室は、健康運・愛情運を司る場所と言われています。

安眠効果をもたらすためには照明・色やベッドの配置と枕を向ける方位が吉凶を左右されると言われますが

方位よりも大切なこと、それは現実的に心地よく眠れるための安眠空間を作ることが優先です。

アロマと風水インテリアで寝室の空間を心地よく整えることで、安眠効果を高めれる毎日を過ごせるようになります。

なぜ、「安眠効果を高めること」が必要なのか?

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では、あなたに安眠が必要な理由が2つあります。

(1)寝ている間に頭の中の掃除がされる(記憶を整理する)

寝ている間に脳の記憶を整理すると言われています。

起きている時と寝ている時の大きな違いは、脳に新しい情報がまったく入ってこないことです。

起きている間は常に外界から情報(目や耳から)が入ってくるのでどうしても思考が外部からの影響を受けやすい状態です。

反対に睡眠中は起きている間に一時的に保存されていた記憶を定着させたりします。

そして不要な記憶や情報は消去してくれるため、安眠することで起きた時に疲労が回復していてすっきりしているわけですね。

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(2)睡眠は疲労やストレスを取り除く効果がある(疲労回復・ストレスを取り除く)

忙しいから睡眠時間が取れないという状況は、疲労回復やストレス解消できません。

睡眠時間が少なくなると、必要な記憶や情報の定着を奪い、また不要な記憶が消去する時間をも奪います。

結果的に、心身の疲労も回復されないため疲れが取れずに悪循環になってしまいます。

風水にとっての「眠り」は、翌朝目覚めと共に生まれ変わることを意味しています。

安眠すればするほど、その日に溜めてしまった悪い氣を浄化し、良い氣をたくさん取り込み、心も身体も健全に保ち続けることができます。

(3)細胞を再生させる

睡眠中に分泌される成長ホルモンの働きによって、細胞を再生させます。

睡眠不足になると肌が荒れて化粧のノリが悪くなるのは、

そして睡眠状態は安眠になるほど、新陳代謝が高まり美肌が保たれます。

安眠効果を高めるための寝室の照明と色を取り入れたインテリア

本当の睡眠とは、「心身も頭も休める睡眠であり安眠」です。

寝付きをよくするためには、脳が睡眠に入りやすい状態をつくっておくことも大切です。

睡眠の質を上げるために大切なのは2つあります。

(1)ぐっすり眠れるための習慣と寝室環境作り「寝室を工夫して、健康運を上げる」

穏やかな音楽を聞いたり、本を読んだり、動物や植物の世話をするのもリラックス効果がありますね。

夜の時間はなるべく自分がリッラクスし癒やされることを演出する安眠空間作りも大切ですね。

寝室はあなたにとって安らげる安眠空間にしておくことが開運の秘訣となるのです。

寝室は1日の疲れをとり、明日からのエネルギーをチャージする場所となり気力や体力アップをするために大きく関係する空間です。

まず寝室の環境を改善すれば、今の現状をよりよくし、未来を好転させることができます。

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(2)寝室の照明とアロマ

「安眠のためにさわやかさとくつろぎ感を演出する寝室にする」

おやすみ前は、照明の色の明るさを抑え、あたたかい桜色の光で、リラックスできる落ち着いた雰囲気に。

例えば、補助照明でなるべく寝室は暗くして、桜色やオレンジ色でやすらぎ空間の作り方をご紹介します。

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・サイドテーブルにスタンドを置く

・ベッドヘッドの後ろにオレンジ色の間接照明を入れる

そして、寝室にはアロマディフューザーで香りを拡散させて、より香りによる深いリラックス効果が期待できます。

最近、いろんな色に変化するアロマディフューザーやアロマライトがたくさん出回っています。

おすすめのアロマディフューザーやアロマライトは乳白色やオレンジ色・桜色のような月明りのような暖かい色の光を発するものです。

ベッドサイドにアロマライトを置くだけで、リラックスできる空間が広がり、安眠効果をアップしてくれます。

またアロマオイルの効能は、空気清浄効果もあり、外から持ち込んだ雑菌やウイルスを殺菌し空気がクリーンになり

アロマの香りが嗅覚から脳へとダイレクトに伝わり、ストレスや不安や悩みなど脳内を整理してくれます。

水の流れる音楽を聴いて、リラックスできる寝室の空間演出をすることも良いでしょう。

脳内の疲労物質が浄化され整理されて、すっきりすることでしょう。

(3)安眠効果が上がるベッドカバーやシーツの色

色は私たちの心や体に働きかけて食欲や精神的な刺激をもたらすことはよく知られていますよね。

実はそれは寝室でも同じことで、寝室の色によって私たちの睡眠時間が大きく影響を受けているのです。

最もよい眠りをもたらす色の寝具で寝ている人と、そうでない色の人では、平均睡眠時間になんと2時間もの差があるそうです。

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「一番安眠をもたらす色は青色」毎朝ハッピーな気分で起きることができる♪

・青色のベッドカバーなどを使用していた人の1日平均睡眠時間は7時間50分

※寝室に青色が使われていると一番質のよい眠りが得られ、心を落ち着かせ、血圧や心拍数も抑えてよい眠りに入りやすい

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・青色の次によく眠れる色は黄色で、黄色の寝具で寝ている人の1日平均睡眠時間は7時間40分

※黄色は寝室全体を温かく、心地よく良い空間にする作用がある

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・緑色の寝具ではい1日平均睡眠時間「7時間35分」陽気で前向きな気持ちで朝起きることができます。

・シルバーは1日平均睡眠時間「7時間30分」、オレンジは1日平均睡眠時間「7時間25分」

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「睡眠によくない色は紫・茶色・グレー」

逆に眠れない寝具の色は、紫色と茶色、グレーで安眠効果がダウンしよい眠りに入りにくい

・紫色の寝具では1日平均睡眠時間5時間55分

※紫色は精神を刺激する色で、睡眠との切り替えを促すのが難しいと考えられ、カラーセラピーでは紫色は夢をみたり、うなされやすくなる。

・茶色の寝具では1日平均睡眠時間6時間

・グレーの寝具では1日平均睡眠時間6時間10分

※茶色・グレーは、寝室に使うには気持ちを下げてしまったり淋しさを感じさせてしまい眠れにくいのだそうです。

 

 安眠効果を高める入浴方法

(1) 安眠効果のあるアロマバスで眠りを誘う

安眠効果を高めるアロマバスレシピをご紹介いたします。

ラベンダー2滴.オレンジ1滴・フランキンセンス1滴がおすすめレシピです。

ラベンダーには「洗い流す」という効果があり、一日の心身の疲労やストレスを洗い流し、リラックスしてくれる効果があります。

オレンジは、魂の栄養となり、幸福感・喜びを1日の消耗したエネルギーをチャージしてくれます。

フランキンセンスは、1日の外界からの心身のストレスを強力に浄化してくれリラックスを与え落ち着かせてくれます。

(2)安眠効果を高める入浴方法と、浴室照明とアロマ

 

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お風呂はぬるめが安眠のコツ!よく眠れるための入浴法があります。

人間の体温リズムに合わせたものでいくつかのポイントを守ることで安眠効果が上がり、質の高い睡眠が得られるようになります。

まず、眠れない人の入浴時のお風呂の温度や、入浴時間の調整ポイントをご紹介致します♪

①寝る前30分前には入浴を済ませ「40度前後(38~40℃)のお湯に最低15分以上」が最適でゆっくり温もる習慣をつけましょう。

※この温度の湯船につかると、ちょうど良い体温上昇となり安眠促進に効果的です。

※「42℃」前後の温度は高すぎ、交感神経の興奮なども引き起こされ眠りに入りづらくなってしまいます。

※体がほてりやすい方、熱いお湯に浸かりたい方は、眠る予定時刻の2~3時間前までに入り夕ご飯前に入浴を済ませましょう。

※極端な冷え性の方は、就寝前30分以内にしましょう。

「人は体温が上がってから、下がっていく時に眠りやすく安眠効果が上がります」

② バスタイムの照明にも気を使ってみましょう。出来る限り暗く演出するためにオレンジの柔らかい照明が好ましいです。

③お風呂場を真っ暗にしてバアロマランプに好きなアロマオイルを垂らし、バスタブに浮かべると香りと照明の演出によってリッラクス効果が生まれます。

まとめ

風水のポイントを実践して心地よい睡眠を得られる寝室では、毎日元気に幸せに暮らすことです。

(1)寝室風水のポイントは3つ

寝室の風水でぜひ取り入れて欲しいポイントは3つあります。

①照明・・・天井の蛍光灯はNGです。白熱色のLEDライトがオススメ。

②アロマ・・・夜眠る前はリラックスできるようなアロマを焚きましょう。アロマの香りが潜在意識と繋がり、運気がアップしやすくなります。

※アロマを選ぶ時の注意点は、天然100%でオーガニックアロマであることがキーポイントで、安価なアロマには化学薬品も多く含まれているので逆効果になります。

③音楽・・・ゆったりとした癒しの音楽を聴きながら、ぐっすり眠ることが運気アップにつながり翌朝のスッキリ起きれます。

寝室では、五感に癒しの刺激を与えるのが寝室風水のポイントです。

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