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アロマスクール ミルフルール

不眠・ストレスに良い!!安眠・リラックス効果のあるお茶

今日は心身にリラックスを与えてくれ、尚且つ安眠効果のあるお茶をご紹介したいと思います。

ストレス社会で生きていく中で、大切なことは「あなたを大切にする」ことではないでしょうか?

あなたにじっくり目を向けてあげることで、ストレスに打ち勝つパワーをあなた自身から引き出すこと。

これを意識して、あなたを大切にすることをお試しして頂ければ嬉しいです。

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こんにちは!福岡・大阪☆アロマスクールミルフルール勝田です。

最近ストレスを感じていませんか?

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季節の変わり目・アレルギーの季節到来で、体調を崩しやすいのですね。

この時期こそ、どうぞご自愛くださいませ。

では、ストレスをためないために安眠・リラックス効果のあるお茶やハーブティーをご紹介しますね。

こんなお悩みをお持ちの方におすすめです

●疲れているのに寝つけない、安眠できない
●睡眠導入剤なくては眠れなくなている
●入眠までに時間がかかり夜中に何度も起きてしまう(中途覚醒する)
●眠りが浅く、朝スッキリと起きられない・だるさや疲れが残っている
●妊娠中・産後で、ぐっすり眠れず、夜中の授乳で何度も目覚めるため疲れがとれない

リラックス効果・安眠効果のあるハーブティー(お茶)

ストレスを抱えることが多い現代社会だからこそ、夜のリラックスタイムをきちんと取りたいものですよね。

明日にパワーを注ぐためにリラックスし安眠できることが最もパワーを充電できること。

あなたなりの方法で、心地よい香りで気分をリフレッシュすることで、鎮静作用で疲労回復も早まります。

また、お茶には安眠効果・リラックス効果・リフレッシュ効果もあるので、特に不眠で悩んでいる方にもおすすめです。

ではどんなお茶にリラックス・安眠効果があるのでしょうか?

ハーブとはどんなもの?

ラテン語で「草」を意味するHerba(エルバ)に由来するハーブです。

現代では香りがあり、健康や美容といった心身のケア、芳香剤、料理の風味づけなどに役立つ有用植物のことです。

植物療法(フィトテライピー)に使用されるハーブは「メディカルハーブ」と呼ばれています。

穏やかな作用がストレス性の心身症や、慢性的な症状などの不調緩和に有効であると注目されているんですね。

また医薬品の使用、外科的な治療を行う近代医学以外の伝統的な医療を「代替療法」と呼び、植物療法もその一つなのです。

(1)さまざまな作用が現れるハーブのお茶とはどんなもの?

ハーブは医薬品のようにひとつの症状にピンポイントで効くものではありません。

同じハーブのお茶でも作用の現れ方には個人差があります。

また同じ人が使ってもその時の体調によって異なった作用が現れたりするため体調や体質に合わせたハーブのお茶を選ぶようにしましょう。

ハーブのお茶の作用の現れ方には、主に以下のような特徴があるので参考にしてください。

●一種類のハーブのお茶で心身両方をケア

1種類のハーブのお茶で心と体の両方に働きかける場合もある。

例えば、抗炎症効果と鎮静効果のあるジャーマンカモミールは、胃痛の緩和のために利用したとしても精神的ストレスにも同時に働きかけることができます。

●同じハーブが正反対の症状に有効

心身の調子を安定した状態に整えることを目的とするハーブのお茶は、全く正反対の症状に対して使用できる場合がある。

例えば、便通調整をするフェンネルは便秘と下痢をしている方にも有効のハーブです。

●複数の成分による相乗効果

・同じ作用の持った別の成分が合わさることで相乗効果が生まれる場合

エルダーフラワーが利尿効果に優れているのは、エルダーフラワーに含まれるカリウムとフラボノイドの利尿作用が合わさるためです。

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(2)寝る前に飲むと良いリラックス・安眠効果のあるお茶・ハーブティー

眠る前に飲むお茶ってどんなものがおすすめなのでしょうか?

お茶にもたくさん種類がありすぎて、何から試してみたら良いか?選ぶのも大変ですよね。。。

今回は安眠&リラックス効果のあるハーブティーやお茶をまとめてみました!

まずはハーブティーからご紹介します。

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★カモミールティー ヨーロッパ原産のキク科 

優れた鎮静作用で心身の不調をサポートしてくれます。

ジャーマンカモミール・ローマンカモミールの2種があります。

フルーティーなリンゴに似た香りがするカモミールのお花を乾燥させることでカモミールティーが出来上がります。

多くの品種がありますが、ジャーマン種とカモミール種です。ヨーロッパでは5000年も昔から飲まれている歴史のあるハーブティー。

薬用作用があるのはアズレンという成分が含まれているため、抗菌作用も強いので風邪を引いた時にも有効です。

ローマンカモミールは、精神的な鎮静効果があり、特にイライラ感・神経の高ぶり、興奮などの状態。

心の不安定・感情で言えば、恐れや不安を解放しリラックスさせてくれる効果があります。

ホルモンバランスを整えるため、女性特有の月経痛や更年期などのトラブルにも役立つでしょう。

シングルティーで飲む場合は少し濃いめに入れたり、ホットミルクと合わせたりするとより安眠・リラックス効果があり美味しく飲めますよ。

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★パッションフルーツ

緊張で眠れない時は、天然の鎮静剤として。

主要成分のひとつであるアルカイロイドが中枢神経に働きかけ、精神的な緊張や不安をやわらげる効果から「天然の鎮静剤」と呼ばれている。

心配事があって眠れないなど神経性の不眠症に最適です。更年期に起こるイライラや憂鬱な気分にも働きかけ、落ち着きを戻してくれるでしょう。

また血圧を下げる作用があり、体の不調にも有効。

リラックス・安眠効果を持つカモミールやラベンダーなどとブレンドすると相乗効果が期待できます。

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★バレリアン

バレリアンの有効成分にGABA(ギャバ)と、他にも、ビタミン・ミネラルが含まれています。

バレリアンに含まれるGABAこそが安眠効果があるんですね。

不眠症を改善する・・・GABAが、高ぶった、緊張した神経を鎮静させ、精神安定とリラックスを促し、安眠へと導いてくれます。

不安緩和効果・・・バレリアンは、鎮静効果があるため、心を穏やかにしてくれ、そして筋肉弛緩効果もあり緊張をゆるめてくれます。

鎮静、鎮痛効果・・・肩こりや緊張性の腹痛、胃痛、生理痛がやわらぐ鎮痛効果も期待されています。

注意点:過剰な摂取にならないように、用法・容量を守って、就寝1時間前までには摂取するようにしましょう。

★メリッサ(レモンバーム)

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抗うつ作用があると言われ、不安な気持ちや緊張を和らげ幸せな気分へと導いてくれます。

そしてレモンバームには、気分が落ち込むとき、神経が高ぶって緊張感に苛まれているときにおすすめのハーブです。

レモンバームは、気分をすっきりさわやかな気持ちにさせてくれ、前向きな気持ちを与えてくれますよ。

人間は、未来や将来に目が向きやすく、ついつい不安になったりすることありませんか?

そんな不安なときにもレモンバームは気分転換や思考の切り替え効果があるので、リラックスタイムにぜひレモンバームティーがおすすめです。

レモンバームの効果には、アレルギー疾患の予防にもこうかがあり、他には抗殺菌効果・抗ウイルス効果・抗菌効果があります。

 

注意・・・妊娠中の人は使用に注意

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★セントジョンズワート

古くから鎮静作用を持ち、不眠治療など医療目的で使用されてきたセントジョンズワート。

セントジョンズワートには、セロトニンを高める作用があるので、抗鬱効果があり天然のうつ薬とも呼ばれています。

したがって、セントジョンズワートを飲用する際は、ウツ薬を飲んでいる方には効きすぎてしまうこともあるのでお医者さまに確認してから飲用してください。

悲しみや絶望などで落ち込んでいる時、不安や恐怖で落ち着かない時にハーブティー(お茶)で飲むと、強張った感情をやわらげます。

その他の効果では・・・

更年期障害、PMS(月経前緊張症)・生理中のウツ気分・イライラ感。そんな症状があるときにおすすめです。

セントジョンズワートを飲用する際にはいくつかの注意点があります。

・飲用後すぐに日光に当たることで、光に敏感になって赤くなることがあります。(光毒性が稀にあります)
・うつ薬や精神薬との相互作用があるため、まずはお医者様に飲用して良いか確認してください。
・妊婦さんの飲用はやめて下さい。安眠できないときは必ず自己判断での飲用はやめて産婦人科医にご相談下さい。

リラックス効果・安眠効果のある日本のお茶

★モリンガ茶・・・安眠効果

沖縄産のモリンガという木から作られるお茶です。

ストレスによる自律神経の乱れが原因でなかなか寝付けなような人・更年期障害には特におすすめです。

★甘茶蔓茶・・・リラックス効果

アマチャヅルというウリ科のつるのある植物で、高麗人参にも含まれているサポニンという成分が含まれているようです。

そして、甘味があることから甘茶と言われています。葉っぱを乾燥させて健康茶として販売されています。

サポニンという成分に、リラックス効果があり、安眠効果に繋がるようです。

注意:授乳中や妊娠中には制限があり、薬との飲み合わせが悪い側面もあります。医師にご相談下さい。

★くわんそう茶と安眠効果

くわんそうは、沖縄に生息している植物、くわんそうの葉から作られるお茶です。

くわんそうには含まれるオキシピナタニンという成分に、夜間の中途覚醒などの睡眠障害に効果があると言われています。

実際の効果も明らかになりつつある「眠り」に特化したお茶と言えるでしょう。

★シソ茶・・・安眠

日本古来から飲まれているシソ茶の香りに、リラックス効果があり心地よい安眠へと誘います。

シソ茶はノンカフェインのお茶として夜間でも飲みやすいです。

シソ茶に含まれている成分の中で、αリノレン酸が、抗アレルギー効果があり、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギーを緩和する働きがあります。

★ゆず茶・・・リラックス

ゆず茶は、ゆずのよい香りにリラックス効果があります。

アロマテラピーでも、ゆずの香りは精神の鎮静効果があるため和のアロマ精油として良く使われています。

ゆずの皮をお風呂に入れるゆず湯など、まったりとした気分が味わえることで有名でビタミンCが豊富に含まれ疲労回復効果やストレスに強くする効果もあります。

以上、ご参考になさってお選び下さい。

リラックス・安眠効果のあるハーブティー(お茶)のブレンドレシピ

仕事が立て込んでいたり、何かに悩んでいたりすると不安や緊張で気分が落ちつかなくなってしまいますよね。

神経が高ぶっている時は、無意識に体も強張っているもの。

余裕がないときこそ、リラックス・安眠効果のあるハーブティー(お茶)を飲んで心身を労わりましょう。

(1)香り高いハーブでリラックス・安眠

芳香ハーブを組み合わせ、香りを嗅ぐだけでもリラックス効果の高いブレンド。

オレンジブロッサムをはじめ、どのハーブにも鎮静効果があり、イライラや焦りなどを鎮めて心にゆとりをもたらせます。

寝る前に1杯のバーブティー(お茶)を飲むと心地よく安眠できるでしょう。

ハーブの分量はティースプーンで計って下さいね。

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★オレンジブロッサム(1杯)+カモミールジャーマン(1/2杯)+ローズレッド(1/2杯)

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(2)心に落ち着きを取り戻す

3種とも鎮静作用があり、心の緊張が取れない時に取り戻してくれるブレンドですよ。

ストレスからくる心労により、頭痛や胃痛を併発している時にも有効。

ラベンダーを入れすぎると香りが強くて飲みにくくなるため注意しましょう。

パッションフラワー(1/2杯)+ラベンダー(1/2杯)+リンデンフラワー(1杯)

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(3)明るく前向きな気分になる

精神安定作用の優れたセントジョンズワートが、マイナスな感情を取り除き明るく前向きな気分にしてくれます。

マリーゴールドの発汗作用により、強張った体をほぐす働きもあり、レモングラスを入れることですっきりした味のブレンドです。

セントジョンズワート(1/2杯)+マーリーゴールド(1杯)+レモングラス(1杯)

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(4)眠れないとき

健康を維持するために欠かせないのが質の良い睡眠(安眠)です。

睡眠不足が続くと体の不調を招き、心のバランスを崩す原因にもなります。

神経の高ぶりや考え事が頭を離れないことで寝つきが悪いときは鎮静作用のあるハーブで心身の緊張をほぐしましょう。

★カモミールジャーマン(1杯)+パッションフラワー(1/2杯)+バレリアン(1/4杯)+リコリス(1/4杯)

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★オレンジブロッサム(1杯)+バレリアン(1/4杯)+リンデンフラワー(1杯)

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★カモミールジャーマン(1杯)+ラベンダー(1/4杯)+レモンバーム(1/2杯)

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リラックス・安眠効果のあるお茶の睡眠促進成分は何でしょう?

睡眠促進にはこれまで数多くの飲み物が有効であると言われて来ました。

・寝る前のホットミルク
・ホットココアに豆乳と混ぜる
・お水

などなど・・・

そして睡眠導入には「テアニン」という成分が効果を発揮することが明らかになってきましたようです。

テアニンには、副交感神経が優位にする効果があり、リラックス効果も高まることで自然と安眠へ導いてくれる期待があります。

 

(1)テアニンを含んだ飲み物

テアニンは緑茶に含まれるアミノ酸の一種なのでお茶の葉に含まれています。

緑茶・玉露・烏龍茶などのお茶や紅茶などのお茶にはほとんどテアニンが含まれています。

その中でも、テアニンは緑茶に豊富に存在しているのだそうです。

特に新芽に含まれる量が多く含まれる高級茶ほどテアニン含有量が多くリラックス効果が得られやすいのです。

抹茶や玉露などの高級茶が美味なのはテアニンという、旨味成分が豊富に含まれているからです。

その他、麦茶やハーブティーにもテアニンは多く含まれていますよ。

テアニンには注意点があります。

特徴として、テアニンを含むお茶には、緑茶のようなカフェインを多く含むお茶が多いこと。

カフェインは、ご存知の通り、眠気を覚ましたいときに飲むのはいいのですが、寝る前には脳を活性化させてしまうため不向きです。

身近にあるお茶で言えば、緑茶にもテアニンが含まれていますが、同時にカフェインもあるため、出来れば夕食後以降、夜寝る前は避けましょう。

寝る前の安眠効果を期待する飲み物としては、ハーブティーがおすすめですね。

(2)テアニンが入っているおススメのハーブティー

ハーブティーはテアニンだけではなく、その心地よい香りにも不眠症に効果を発揮してくれますよ。

安眠効果のあるおすすめのハーブティーをまとめますね。

◆カモミール・・・一日の終わりに緊張や神経の高ぶりを落ち着けリラックスさせてくれます。

◆ラベンダー・・・ラベンダーと言えば鎮静効果が代表的な効果で精神安定させてくれます。

◆ペパーミント・・・すっきりした味が気分転換になり、気分のリセットする効果(リフレッシュ)人のエネルギーをセンタリングしてくれます。

 

(3)安眠するのためのおすすめの飲み方

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★ハーブティーの入れ方

①ティーポットとティーカップを温める

②ハーブを入れます

・ティーカップ1杯のハーブはティースプーン山盛り1杯(小さじ1杯)が目安

・ハーブをブレンドするときは、すべてのハーブを合わせてティースプーン1~2杯ほどが目安

③熱湯を注ぐ(沸騰したての熱湯)

④蒸らす(3~5分ほど蒸らす)葉や花・・・3分 実や種子・・・5分

⑤ティーカップに注ぐ  ※ティーポットを水平に軽く回し濃さを均一にしてから注ぐ

※ティーポットのお茶はティーカップにすべて注ぎ切り、ポットに残さないようにしましょう。

★ハーブティーの飲むタイミングと注意

①就寝前30分前にカップ1杯、多くても2杯までとして飲用します。

注意点 2杯以上飲みすぎるとお茶に含まれるデトックス成分による利尿作用で夜中に何回もトイレに起きてしまうことがある。

まとめ

いかがでしょうか?

安眠・リラックス効果のあるお茶にはたくさんの種類がありますね。

私は、ハーブティー(お茶)を日ごろから愛用して効果を得ているので、リラックス・安眠効果があるということを経験しています。

日本では和の香りとして有名な「しそ」「ゆず」は、ゆず茶として飲むと、何とも言えないリラックス感を与えてくれますね。

もし、海外のハーブティー(お茶)が合わない場合は日本茶でリラックス・安眠効果のあるお茶をお勧めいたします。

その他、睡眠に大切なことは、睡眠ホルモンのメラトニンが分泌されることです。

メラトニンは、日中太陽の光に当たり、トリプトファンからセロトニンが作られて夜になるとメラトニンとなります。

トリプトファンが多く含む食品も日ごろから摂っていきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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