福岡・全国☆夫の浮気解決♪与える愛を学んで夫婦愛蘇らせる浮気解決アロマ♪

menu

アロマスクール ミルフルール

安眠効果を高めるためのエアコン活用法とアロマ使用法

今日は安眠効果を高めるためのエアコンの活用法を書いてみたいと思います。

特に、夏場の暑い時期は部屋の温度だけでなく湿度もしっかり調整する事が安眠に繋がります。

あなたの体感にあったエアコン設定が大切になり、眠れやすくする環境を設定する事が安眠には大切と言えるでしょう。

a0001_017040

こんにちは!アロマスクールミルフルール勝田です。

私たちの生活に欠かすことのできないエアコン。

できれば体に良い方法で活用してみたいものですね。

スポンサードリンク



季節によってエアコンの使い方も違うということ、アロマを使ったエアコンの快適活用法をお伝えします。

では、季節に合わせたエアコンの使い方で、安眠効果をぐ~っとあげましょう。

安眠するには季節に合わせたエアコン設定が大事

(1)冬の睡眠時のエアコン活用法

夏場の場合、、、湿度が高いので緩やかな温度でエアコンはつけっぱなしが良い。
冬場の場所、、、湿度がかなり低い上、エアコンの熱でお部屋が乾燥し呼吸器が乾燥し喉が痛くなる場合もあります。エアコンのつけっぱなしはあまり良くなく避けましょう。

あなたの冬の辛さは、何ですか?

①布団に入る時の布団の冷たい
②朝起きる時の寝室温度が低いため寒くて起きれない

の2つの時ってストレスを寒くてストレスを感じませんか?

冬の季節の就寝中はお布団で温まればぐっすり安眠できるので心配ありませんね。

北海道や雪国の方は、エアコンや暖房・加湿器をうまく利用して、お部屋が温かく、湿度を保つ工夫をされていらっしゃるのです。

この2つの時に、寒くならないように意識することが出来ればOKです。

我が家では、寝る前まで電気毛布等で最初だけ温めて、入眠時には全ての暖房は切っています。

どしても、朝起きれないっていう方は、朝の起きる直前にエアコン暖房もしくは、ヒーターなどをタイマーONにするように設定するのもひとつです。

yjimageQJANU7PO

(2)夏の睡眠時のエアコン活用法

夏のエアコンが体を冷やすから良くないなども言われていますが・・・確かにそうです。

逆にエアコンをつけずに寝ることは安眠できないどころか、熱中症になる可能性があり危険なのも知られています。

そこで夏の夜のエアコンの室温・時間設定などを守ればいいのではないでしょうか?

★エアコンのタイマーを上手に使う

前のブログ記事でも書きましたが、睡眠にはリズムがあるのはご存知でしょうか?

睡眠リズムは、1サイクルが90分程度(80〜110分)で、2サイクルで3時間前後、3サイクルで4時間から5時間ぐらいですね。

そして寝る前までに、寝室の温度をエアコンでしっかり冷やしておく。

また、必要な時間のみエアコンをつけるために、エアコンのタイマーを掛けて朝までぐっすり安眠できると良いですね。

ところが、8月の真夏の熱帯夜は、エアコンのタイマーが途中で切れたら・・・

寝室内は、たちまち熱帯夜地獄になっちゃって、夜中目が覚めてまたエアコンをつけるっていう作業してしまいそうですね。

夜中、途中で目が覚める時間帯によって、次の日の体調にも影響してしまいます。

エアコンのタイマーが切れて目が覚める時間が、レム睡眠帯かノンレム睡眠帯のどちらで目が覚めたのか?

で次の日の体調にも影響してしますのだそうです。安眠できなかったわけですから当然ですよね。

眠りの浅くなるレム睡眠時・・・このリズム時に目が覚めれば体への負担が少ない

眠りの深いノンレム睡眠時・・・この睡眠リズム時に目が覚めると安眠できずに体への負担が大きくなる

ニュースで今夜は熱帯夜になる模様と知ったら・・・

エアコンをかける時間を長く設定したり、または朝までエアコンをかけてお休みになることも安眠対策のひとつではないでしょうか?

なかには、エアコンが苦手な方がいらっしゃるようです。

日中職場でエアコン漬けになっているので、家ではできるだけエアコンはかけたくないって方は

寝る数時間前までエアコンをつけて室内温度を下げておき、寝るときにはエアコンを切って寝る。

または、エアコンの設定温度を数度高めにしておき、就寝してから数時間後にエアコンのタイマーを起動させて運転がかかるようにしておくのも良いでしょう。

ここで安眠するために大切なことは、中途半端な時間に目が覚めることがないようにしておくことです。

安眠するためのエアコンの温度設定とは

安眠するためには、季節に合わせたエアコンの温度設定や湿度設定・タイマー設定をすることがポイントです。

(1)真夏の夜に安眠するためのエアコン活用ポイント

yjimage15DQ2QYA

私たちは人間には体温が下がった時に眠気を感じ睡眠をとりやすくなるという特性があります。

そのことを理解したうえで、エアコンを上手に活用することがポイントです。

安眠効果を得れる室内温度と湿度は以下の通りです。1年を通して目安にしてほしい温度と湿度です。

「温度」→28度前後

「湿度」→50%~60%

「エアコンのタイマー設定」→寝る時から3時間程度つけておく

エアコンの使い方を意識することで、眠りにつきやすい状態に持っていくことが出来ます。

こちらは単なる目安です。体調や性別、体系によって安眠できる設定で調整してくださいね。

くれぐれも安眠のために使ったエアコンで体調を崩した、なんてことにならないようにご注意ください。

★夏のエアコン活用ポイント・・・「温度はなるべく一定に保つ」という事を意識して温度調節をしてみましょう。

適温設定は、お住まいの地域の気温によっても変わりますが、 だいたい平均28℃前後で状況に合わせて設定し、タイマーは使わずにつけっぱなしが良いです。

室内温度を低くし、除湿などで湿度を低くするだけでも、体への負担は格段に減るため、安眠効果がぐ~んとアップします。

スポンサードリンク



(2)真冬の夜の安眠するためのエアコン活用ポイント

夏は、温度や湿度が高いので緩やかな温度でつけっぱなしが良いのですが、 冬は、つけっぱなしは絶対に避けましょう。

冬は湿度もかなり低いですよね。その上、暖房の熱によってみるみる部屋が乾燥し、朝起きたら喉が痛くなってる場合ありませんか?

それは湿度が低くなりすぎて、空気が乾いてしますからです。

★冬の温度・湿度設定ポイント・・・温度よりも湿度に注意を払い、湿度50%~60%に保つように加湿器などで役立てて下さい。

湿度40~50%以下になったとき、喉風邪やインフルエンザなどのウイルスが増殖しやすくなり、お肌も乾燥してしまいがち。

そしてドライアイにも注意が必要です。

エアコンや暖房を使う時は、ウイルス対策ができる加湿器つきの空気清浄機や、アロマ加湿器を使って一定の湿度を保つようにすると良いです。

冬場のポイント・・・冬場の湿度コントロールです。

エアコンからの匂いで安眠できないとき

yjimageTXRSLDLL

我が家では、梅雨時からアロマが香るエアコンを試しています。

エアコンのクリーニングをまめにしてますか?

実際、エアコンって一番見落としがちになるものです。

ほこりっぽかったり、変な匂いがしたり・・・ストレスになりますよね。

安眠できない理由にもなりませんか?カビくさかったり・・・すると気になって。

(1)アロマをつかってエアコンを心地よく活用する

我が家でやっているアロマ精油を使ったエアコン管理方法です。

最近、エアコン用のアロマディフューザーが出ているようですが買わなくてもできる方法があります。

お手軽にエアコンの風をさわやかに心地よくする方法をご紹介します。

★ティッシュペパーや、コットンにお好きな精油を染み込ませネットに入れて、エアコンの送風口に結びつける

★リボンに精油を垂らして、エアコンの風を利用してヒラヒラさせて香りを拡散する

★エアコンのフィルターの匂いが気になる時はフィルター自体にアロマ対策をする

お掃除したフィルター(洗剤で洗って乾かす)アロマオイルを2~3滴垂らすとさわやかな香りが拡散されます。

フィルターの抗菌効果があるので、カビ防止になりますよ。ではエアコンに垂らす消臭作用をもつといわれる精油を選びましょう。

yjimage78N693FF

(2)安眠効果・殺菌力・消臭効果や温度を下げる効果のあるアロマ精油

・ユーカリ・・・殺菌力のある喉風邪やによいアロマ

・ラベンダー・・・殺菌力・安眠効果のあるアロア

・ベルガモット・・安眠効果・お部屋にさわやかさを与えるアロマ

・レモングラス・・・抗菌・さわやかさを与えるアロマ

・ペパーミント&ライム(柑橘系レモン)・・・強力抗殺菌効果・温度を低くしてさわやかさを与える夏向けアロマ

などのアロマ精油すべてに防カビ効果があります。

ペパーミントは体感温度を下げてくれる効果もあるすっきりさわやかな香りなので、梅雨時から真夏におすすめです。

ちなみに車のエアコンも、カビくさい匂いがするようでしたらお試し下さい。

家のエアコンより、少し小さめなコットンやリボンを利用しましょう。

フィルターの抗殺菌効果のあるアロマ精油をフィルターに使うことで、さわやかな心地よい香りが広がって安眠できるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

季節に合わせたエアコン活用法で安眠効果を高めること。

エアコンを掛けるのは、決して悪いことではないのですね。

設定温度・使い方を間違えると、夏は体や内蔵が冷えやすく、冬は空気が乾燥して肌荒れを起こしたり、寝冷えをしたりしやすいですね。

エアコンが体温調整機能を衰えさせるのではないか?とも言われていますが、間違った使い方をしなければ問題ないのです。

逆に真夏に熱中症をおこすよりも、エアコンを適した活用をするだけで事故防止にもなりますよね。

ではもう一度、夏期・冬期のエアコン活用法と適温をまとめます。

夏期のエアコン活用法
•エアコン設定温度は28℃前後にしてつけっぱなしにする。
•エアコンの風が、直接、人にあたらないようにエアコン風向きを調整する。

冬期のエアコン活用法
•夏期とは逆でつけっぱなしは禁物です。寝る前までに部屋を暖めておき切る→起きる直前にタイマーONにする。
•湿度が低くなるので、加湿器などで湿度は50~60%に管理する。

加湿器がなければ、すぐ対策出来る方法があります。

濡れタオルを各部屋1枚~2枚ずつ置きます。冬の寝室にも置いて眠ることで安眠効果を上げることができるお手軽方法です。

以上です。

特に夏のエアコンは、体に悪そうだからという理由でエアコンを使わないのではなく、状況に応じてうまく利用する事がポイントとなります。

あと、季節に合わせた寝具などをうまく利用して、快適で安眠できる効果をお試しするのもポイントです。

スポンサードリンク



関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Facebookページ