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アロマスクール ミルフルール

安眠効果を高めるアロマオイルとブレンドのコツとは?

アロマ、断捨離、風水、コミュニケーション心理学を融合した開運アロマメソッド

「深層心理メディカルアロマ」のアロマスクールミルフルール勝田美子です。

安眠効果を高める技として、アロマテラピーを利用するのも1つとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

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ここで誤解を解いておきたいのですげ、アロマオイルの香りそのものに眠らせる作用があるわけではありません。

香りを嗅ぐことで、嗅覚から大脳へ伝わり、自律神経を整えて、心身のバランスを取っていく効果があるのです。

そして、アロマオイルを使用する時には、アロマオイルのブレンドも意識して使うと効果が絶大となります。

リラックス効果を引き出す香りが安眠効果に大きく影響する

リラックス効果のあるアロマオイルが、鎮静効果を出すホルモンに働きかけ分泌量を増やすことで安眠に導かれることがわかっています。

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(1)リッラクス効果を与える「不眠解消に役立つ」アロマオイルのご紹介

安眠効果を引き出すためには「副交感神経を優位にする」リラックス効果のあるアロマオイルを夜間に使いましょう。

そして、アロマオイルはシングルで使用するよりも、何本か組み合わせてブレンドすると相乗効果が期待できます。

安眠効果・リラックス効果のある代表的なアロマオイルは

「ラベンダー」・・・万能選手であるラベンダーは鎮静効果の王様で、ストレス性の頭痛や神経を落ち着かせてくれます。

「ローマンカモミール」・・・恐れ・怒りを鎮め、ストレス性の頭痛・胃痛・アレルギーなど神経の鎮静効果があります。

「スィートマジョラム」・・・心身の緊張感を解き放ち、安眠へ導いてくれます。

「クラリセージ」・・・不安感を消し去り、気分を落ち着かせてくれます。

「サンダルウッド」・・・お香でも有名な香りで、安らかな気持ちへ導いてくれます。

「ゼラニウム」・・・ホルモンバランスを整えてくれる女王的存在で、ストレスによる気持ちのアップダウンを和らげてくれます。

ラベンダーは、一家に一本あればいいと言われるほど、万能で一番ポピュラーで簡単に使えるアロマオイルと言えます。

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(2)安眠・リラックス効果を高めるために日中使用すると良いアロマオイルのご紹介

日中は、リフレッシュ効果のある「交感神経を刺激するアロマオイル」を使いながら、ストレスとうまく付き合って解消するようにしましょう。

そうすることで、ストレスを軽減する効果があり、夜間の入眠時にリラックス効果のアロマオイルを使う際に大きく効果を発揮してくれす。

そして気分のON、OFFの切り替えがうまくできるようになります。

リフレッシュ効果のある代表的なアロマオイルは

「グレープフルール」・・・積極性を高めてくれます。

「ペパーミント」・・・頭を冷静にし気持ちをすっきり爽快にしてくれます。

「スペアミント」・・・疲労回復効果があります。

「パイン」・・・気分を切り替えてくれ元気を与えてくれます。

「バジル」・・・心と体に爽快感を与え、感覚が鋭くなります。

「レモン」・・・集中力・記憶力を刺激して、お勉強、お仕事の効率をよくしてくれます。

「レモングラス」・・・心を上向きに元気にしてくれます。

「ローズマリー」・・・脳細胞を刺激し記憶力を上げてくれます。

 

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不眠を解消する♪安眠効果を高めるためのアロマ芳香浴の活用テクニック

(1)アロマディフューザーを使ったアロマ芳香浴

アロマで入眠までの時間を短縮できる効果があるのだそうです。
寝る前にアロマを寝室に香らせておくと効果的だと言われているアロマの活用テクニックをご紹介します。

香りが漂っている寝室に入ると、いつも何とも言えぬ心地良さと安心感を感じるのです。

寝室の空気をクリーンにさわやかさを感じながら眠れるなんて贅沢なことですね。

様々なアロマオイルが販売されていますが、100%天然でオーガニックで質の良いアロマオイルを選ぶようにしてください。

雑貨屋さんで安易に販売されているアロマオイルと謳ったオイルであっても、天然とは限りません。

確認して購入して頂きたい箇所は、学名・原産国・抽出方法が記載されているもので、かつ100%オーガニックというアロマオイルのこと。

私のおすすめアロマ会社は、「ヤングリヴィング社アロマオイル」です。

ここのアロマオイルは「シードTOシール」と言われる販売方法で、良質な種の選別から残留農薬のない土地に種を植え収穫まで自社でしています。

そして、採取できたアロマオイルを各検査機関にパスしても、自社でまた検査をするという徹底ぶりで、世界中で信頼をもられている会社です。

良いアロマオイルほど効果が絶大で、はかり知れない効果が生まれていますが、不良なアロマオイルは心身に害を与えることもあります。

アロマオイルの選別は、できる限り慎重に厳しくするように心掛けましょう。

アロマディフューザーとはどんなものでしょうか?

「ディフューズ」とは「広める」とか「拡散する」という意味があります。

つまりアロマオイルを拡散するのが「ディフューザー」のお仕事ってわけですね。

「アロマディフューザー」を使用するメリット♪

・火を使わずにアロマを楽しめるので安全で安心

・熱による香りの芳香分子が壊れる心配がなく、濃い香りのまま芳香が楽しめる

・小さなお子様やご老人様が使うのにとても安心設計の機械

・静かで音がなくて夜間にも使いやすく、タイマー式の物は安心して使える

「アロマディフューザー」にも種類があります♪

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・「アロマランプ」・・・香りの拡散力は中程度で、小さな個室では使いやすく、コンセント式のものはインテリア性もよいもの

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・「アロマドロップ」・・・香りの拡散力は大きく、アロマオイルを原液入れ空気振動で、香りを微粒子にして空気中に拡散するもの

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・「アロマ超音波式」・・・香りの拡散力は中程度水にアロマオイルを垂らし超音波の振動により霧状(ミスト)の香りを拡散させて加湿効果もあるもの

 

「アロマディフューザー」を選ぶときのコツ♪

・タイマーが使えるかどうか

・お手入れし易い機械かどうか

・何畳くらいに香りが広がるか

 

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・アロマディフューザーの使い方

例えば、超音波式が使いやすく安全性があるのでお勧めしております。

水を入れ、アロマシングルオイルもしくはアロマブレンドオイルを数的(5~6滴)入れます。

就寝1~2時間前から、寝室に香りを拡散させておくことで、空気中の微生物なども殺菌できます。

そして、入室したときにまずは心が安らげるように工夫する方法として、ぜひやってみてください。

8時間ほどタイマーが効くものもありますので、朝までつけっぱなしでも安全です。

(2)ハンカチ・ティッシュを使ったアロマ芳香浴

ティッシュやハンカチを使えば、場所を選ぐことはなく簡単にアロマオイルの効果を取り入れることができるようになります。

今夜は深く眠りたいなぁと思った時は、の枕元に置いてアロマの香りで安眠効果を楽しんで見てください。

そしてどうしても眠れない時は、ティッシュやハンカチに鼻を近づけ香りを吸入することでアロマオイルの成分をより効果的に心身に取り入れることができます。

もっと効率よく、且つ有効な方法は、マスクに垂らしてアロマオイルの香りを楽しむのもOKです。

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・ハンカチ・テッシュ・マスクへのアロマオイル活用方法

①ティッシュ・ハンカチ・マスクに、目的に応じたアロマオイルを2~3滴落とします。

※このとき、アロマオイルは数種類ブレンドされた「アロマブレンドオイル」を使うとより効果的です。

②①を枕元に置いたり、お鼻元に持っていき嗅いだり、マスクをかけたりして吸入します。

※このとき、できる限りリラックスできるように、数回深く深呼吸してみましょう。

③緊急の時は、アロマオイル瓶を直接鼻元へ持っていき、吸入しながら香りを取り入れてみてください。

※イギリス式アロマの場合、アロマオイルを直接塗布はできません。(雑貨扱いのアロマオイルは直接塗布はできません)

※フランス式アロマの場合、厚生省で認可されている食品添加物扱いのアロマオイルは直接塗布や飲用が認められています。

※ヤングリヴィングのアロマオイルは、直接塗布できるため手首に塗ったりしてもOKです。

安眠効果を高めるためのおすすめのアロマオイルの組み合わせ方とブレンド方法

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(1)安眠効果を高めるブレンド組み合わせレシピ

アロマオイルは1種類だけよりも、何種類かを組み合わせブレンドして使用する方が安眠効果やその他の効果が上がるのです。

一種類に偏らずに、何種類かのアロマオイルをローテーションを組んで使用したりします。

またブレンド内容を変えて使用するのもいいでしょう。

手持ちのアロマオイルは、最低10種類~15種類ほどあれば一週間ローテーションが組めるのでご参考になさって下さい。

★寝る前のリラックスタイムブレンド例

・パチュリ1滴×マジョラム2滴×メリッサまたはオレンジ2滴

※毛布で包まったときのような安心感優しい気分に落ち着かせてくれるブレンドです。

★なかなか寝付けない夜のブレンド例

・ローマンカモミール2滴×ヘリクリサム1滴×ベンゾイン2滴

※忘れたいことがあるときに、温かく柔らかい毛布でくるんでくれるような愛を感じるブレンドです。

★不安や緊張が強く眠れない時のブレンド例

・シダーウッドまたはサンダルウッド1滴×ラベンダー2滴×ベチバー1滴×オレンジ3滴

※何だか胸騒ぎがして眠れないとき、何か困難に立ち向かう時に自己肯定感を与えて安心させてくれるブレンドです。

★不眠症がつらくて不安で眠れない時のブレンド例

・ベルガモット2滴×ローズ1滴×ラベンダー2滴

※今の自分の状況を受け入れることで、自己愛を見つめなおし柔らかな気持ちを取り戻してくれるブレンドです。

★幸福感の中で眠りたい時のブレンド例

・マンダリン3滴×ラベンダー2滴×サンダルウッドまたはローズウッド1滴

※木々の深い香りで森林浴効果とともに安心感が伝わり深い眠りに誘ってくれるブレンドです。

★うつ症状による不眠症の時のブレンド例

・オレンジまたはプチグレンオレンジ3滴×ラベンダー2滴×シダーウッド1滴×フランキンセンス1滴

※不安と緊張感が高ぶった時、ハートの動悸を緩やかに沈めて深呼吸の大切さを教えてくれるブレンです。

(2)アロマオイルのブレンドテクニック(組み合わせ方)

アロマオイルのブレンドテクニックをご紹介します。

毎日使っているうちにどんどん慣れてきますので安心してください。

そしてあなたのオリジナルブレンドを作ってゆきましょう。全く難しく悩むことはありません。

とにかくアロマオイルを使うという経験値をどんどん高めて、いくつかの香りをブレンドしてみましょう。

2・3種類をブレンドさせることで、思ってもいなかったような良い香りと出会えたりするでしょう。

あなたに合った香りを見つけて行かれて下さいね。

ブレンドする際には、以下の3点に気をつけると最初から失敗せずにできますので、あなただけのお気に入りの香りを作りだしてみましょう。

★香りの傾向で組み合わせるブレンド例

同じタイプのアロマオイルを組み合わせてブレンドすることで一番失敗のないブレンドになります。

例えば、柑橘系同士のレモンとオレンジをブレンドすると、香りに深みがでます。

★香りの効果で組み合わせるブレンド例

同じ効能同士をブレンドするとよいでしょう。

例えば、ラベンダー×オレンジ(リラックス効果)

ローズマリー×レモン(リフレッシュ効果)

ユーカリ×ティートリー(喉・咳・風邪効果)

★香りのノートでバランスをとるブレンド例

香りのノートとは、香りの持続時間のことで、ノートは精油により異なります。

トップノート・・・柑橘系など(30分2時間以内)レモン・オレンジ・グレープフルーツ・ユーカリ

ミドルノート・・・フローラル系など 2時間~6時間 ラベンダー・ゼラニウム・ネロリ

ベースノート・・・ウッド系など6時間~72時間(3日)イランイラン・シナモン・サンダルウッド

トップノートばかりをブレンドすると、香りの持続時間が短いということです。

トップ・ミドル・ベースノートから1種類ずつ選び、トップノートを多めに、その次にミドルノート、ベースノートという順番に使用します。

そうすることで香りの全体バランスが整い、長時間香りを楽しめますよ。

まとめ

アロマテラピーは、あなたの睡眠の質を高めて、安眠効果を得るためにアロマは驚くべき効果を示してくれるでしょう。

心地よい眠りを心掛けるために、まずはあなたの好きな香りを数種類集めてみてくださいね。

アロマオイルは単体(シングル)でも効果がありますが、2~3種類のアロマをブレンドすることによって良い香りに出会えますよ。

あなたに合った香りを見つけて、質の良い睡眠がとれるようにしていきましょう。

自然界からのギフトである植物のパワーエキスがぎゅーっと詰まったアロマオイルを味方につけて安眠効果を高めましょう。

心身に大きな影響を与えてくれるパワフルなアロマオイルを、ぜひ生活の一部として取り入れてみてください。

安眠だけでなく、日常の精神バランスやホルモンバランスまで整えてくれるアロマの使い方や効果がたくさん実証されています。

ぜひ、安眠効果を高めるアロマブレンドを今夜にでもやってみてくださいね。

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