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アロマスクール ミルフルール

寝室や寝具にシュシュッとできる!!安眠アロマスプレーの作り方

アロマ、断捨離、風水、コミュニケーション心理学を融合した開運アロマメソッド

「深層心理メディカルアロマ」のアロマスクールミルフルール勝田美子です。

寒い季節は、手足や体の冷えが原因で、安眠効果が低くなってしまいがちですね。

そこで手軽に作ることができる安眠を誘うアロマスプレーのご紹介をいたします。

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寝室に「夜用の安眠アロマスプレー」として常備しておくと便利ですね。

そして、寝起きにシュッシュッと使える朝用の「目覚めアロマスプレー」もご一緒に常備することがおすすめです。

安眠できる環境に改善するアロマスプレーを取り入れよう♪

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最近、ストレスや運動不足、不規則な生活習慣が原因で、睡眠障害を訴える人が増えていると言われています。

◆眠りが浅くて、朝すっきり起きれない、だるい

◆夜中に数回目が覚める、朝方に目が覚めて眠れなくなる

◆疲労感があっても眠れない、頭が起きてしまっている。

◆不安、緊張感で眠れない

など当てはまる方は要注意です。

睡眠は心身の疲れを癒してくれる、そして不必要な記憶などは消去するために大切な時間です。

そして明日また頑張るためにエネルギーチャージする時間でもあるのです。

生きている1/3は睡眠と言われていますので、安眠できれば運気も上がるのですね。

逆に安眠できない状態が続くと、間違いなく運気が下がると言っていいでしょう。

夜はぐっすりと眠り、朝はすっきりとさわやかに目覚めることが一番望ましいことです。

一日をハッピーに過ごせるように、アロマオイルの力を借りてみてください。

寝る前に、鎮静効果の高いラベンダーやスィートオレンジなどを芳香浴する、安眠アロマスプレーを活用して安眠環境(寝室)を整えましょう。

アロマスプレーを作ることは簡単で、忙しい日でもほんの2~3分で出来上がります。

50ml~100mlのスプレー容器に作っておくと7日~10日ほど使えますので、ぜひお試しください。

安眠アロマスプレーに良いアロマオイルや作り方は下記をご参照くださいね。

 

(1)安眠効果を発揮する万能アロマオイルのラベンダー

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科学的研究によって実証されている安眠効果があるアロマオイルといえば「ラベンダー」は有名です。

フランスの病棟では、ラベンダーの香りを拡散させていて、院内感染予防や患者様の精神的ストレス解消、不眠改善の目的で使われているようです。

ラベンダーの香りをつけた寝具や枕で眠ることで、明らかに安眠効果で深い眠りにつけ心身ともにぐっすりと眠れたというお声も多いのです。

フローラルな花の香りが味わえるラベンダーは、その香りを吸入するだけで心をリラックスさせる不思議な効果があります。

精神的なストレスを落ち着かせてくれるので、イライラしたり眠れない時や考えがまとまらない時は「ラベンダー」がおすすめです。

また緊張をほぐし、心と体を落ち着かせる効果や、すぐれた鎮痛効果があります。

生理痛や頭痛、肩こり、筋肉痛などの症状の改善も見られます。

なぜラベンダーが「万能アロマオイル」と言われているかご存知ですか?

数百種あるアロマオイルの中でも、特に幅広い用途を持っているからなのですね。

不眠・皮膚疾患・耳鼻科疾患・炎症・傷跡・やけど・月経痛・筋肉痛・肩こり・関節痛など。

・ハンカチに直接原液を2滴ほど垂らして枕元に置いて眠る

・ラベンダーオイルで作った「アロマ・スプレー」を枕元にシュシュッとする

など安眠効果を高めるアロマスプレーを活用することをおすすめしています。

(2)安眠をするためにアロマはどのように効果を発揮するのでしょうか(アロマメカニズム)

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ラベンダーの香りをかぐと『心が落ち着く』

オレンジの香りをかぐと『元気が出てくる』

ローズの香りをかぐと『華やかな気分になり女性らしくなれる』

ペパーミントの香りをかぐと『すっきりさわやかな気分になる』

などなど、香りによって気持ちが変化するご経験はございませんか?

どうして、そのように香りによって変化があるのか?心身に作用するのかメカニズムをご説明します。

①嗅覚を通して大脳に作用する経路

香りの芳香分子は、嗅神経から人間の本能を司る大脳辺縁系に伝わり、記憶や感情、自律神経、ホルモン、免疫調節に作用してくれます。

ストレスで低下した自律神経やホルモンバランスなどを、アロマの香りで機能回復すると言われています。

香りは脳に直接働きかけるため、アロマテラピーは近年、認知症やうつ病にまで研究結果が出ています。

ただし、嫌いな香りではその作用は低下すると言われています。好きな香りからお試ししてみましょう。

②皮膚から血液循環で体に作用する経路

植物油(キャリア)にアロマオイルを希釈し塗布したり、マッサージしたりして皮膚から毛細血管へ、そして全身の血液へ流れてゆきます。

血液の流れに乗って、臓器や筋肉組織、各器官へ伝わり、体の症状が出ている部分に効果を発揮してくれます。

アロマスプレーは①の嗅覚を通して大脳に作用するというメカニズムによって、安眠効果を高めてくれるものです。

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(3)アロマ効果を信じて感謝の気持ちで使うことで効果が変わる

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毎日1日の終わりの就寝前に好きな香りを直感で選んで、その香りを嗅ぎながら「感謝の気持ちを込めてありがとうございます」って気持ちで使いましょう。

なぜなら香りは、幸福感・感謝の気持ち・ポジティブな気持ちで使うことでアロマオイル効果が絶大に発揮してくれるからです。

あなたが、嫌いだな~と感じる香りの効果はあまり感じられない場合もあります。

だから使うアロマ、使わないアロマが出来て偏ってしまいがち。

その原因は、嗅覚が感じるがままなので直感で嫌いな香りだと感じてしまうことは脳が不要な香りだと判断してしまうからなのです。

逆に嫌いな香りでも「私に必要な香りだから、ありがたい」っていうポジティブに感じて使うと効果を発揮してくれます。

あなたの主観性そのものが香りの効果に大きく影響するってことですね。

最初は、好きな香りからお試ししてみて、慣れてきたら少しずついろんな種類のアロマオイルを試してみるのが良いでしょう。

そして嫌いなアロマオイルがあれば、好きな香りとうまくブレンドして隠して使うことも、ブレンドテクニックのひとつです。

副交感神経に働きかける安眠のためのリラックスアロマスプレー♪

今夜はゆっくりリッラクスして、深く深く安眠したいのに神経が妙に高ぶって眠れないっていうご経験ありませんか?

生活のリズムをつかさどっている自律神経が整っていると、昼間は交感神経が優位になり、夕方から副交感神経が優位になります。

交感神経と副交感神経の神経バランスを整えて、体のリズムを調整してくれます。

本来は、夜になると副交感神経が心身をリラックスし、休ませる指令を出します。

ストレスや緊張、不安が重なると、夜になっても副交感神経が出ずに、交感神経が優位のまま。

その交感神経の高ぶりが原因で、交感神経から副交感神経にスムーズに切り替えれずに夜を迎えると眠れなくなるのです。

自律神経の乱れは、あらゆる氣の流れまで滞る原因となって、さらに心配、不安、恐れ、緊張、ストレスが増してゆきます。

そして気分のムラ、イライラ、肩こり、、筋肉のこわばりを感じるようになり、さらに呼吸までも浅くなってしまうのです。

自律神経の乱れはなかなか容易に改善できないものです。なぜなら自律神経は意識して改善できるものではないからです。

その乱れを元に戻していく、自然治癒力を上げたり、副交感神経を刺激してリラックスさせてくれるアロマオイルの力を借りてみましょう。

【安眠するためのリラックス・アロマスプレーの作り方レシピ】

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(材料)

無水エタノール15ml・精製水35ml

好みのアロマオイル・・・20滴ほど(2%濃度)

マジョラム・・・8滴

ラベンダー・・・8滴

フランキンセンス・・・3滴

ローズウッド・・・3滴

★50mlスプレー容器にエタノールを入れ、次にアロマオイル、精製水の順に入れて出来上がり。

【安眠のためのリラックスアロマスプレーの使い方】

①寝る前に寝室や枕元にアロマスプレーをしてみましょう。

※浅い呼吸が次第に深呼吸できるようになり、安眠しやすくなります。

②イライラしている時、緊張を鎮めたい時に

※ハンカチやティッシュなどにシュッとスプレーをしてお鼻に近づけて深呼吸すると落ち着きます。

③夏場など温度上昇でなかなか眠れない時に

※寝具や寝室にシュッとスプレーして体感温度を下げ眠りやすくすることが出来ます。

④旅先でホテルの空間浄化に

※旅先で安心して眠れるように、枕元にシュッとスプレーできるように持っていきましょう。

寝室や寝具に取り入れたい安眠効果のあるアロマスプレー♪

アロマディフューザーが高価なため、なかなか買えないって時に簡単おすすめアロマスプレーがあります。

市販では「アロマの香りファブリーズ」など、近年はアロマブームでいろんな香りのアロマスプレーが販売されていますよね。

その市販のアロマスプレーよりも、オーガニックで安心な天然アロマスプレーが簡単に安価で出来上がります。

特に眠るとき、良い香りがする寝具で眠ることは幸福感でいっぱいになって、安眠効果を高めることができます。

寝具や枕用のアロマリネンスプレーをして、布団を干してみたり・・・

アレルギーの季節は布団を干せない悩みにも、アロマリネンスプレーは殺菌・防ダニ効果があります。

そして眠るとき、甘い香りのするアロマリネンスプレーで、お部屋の香りづけ、安眠効果を高めましょう。

では、安眠アロマリネンスプレー・除菌アロマリネンスプレーレシピをご紹介します。

(1)安眠アロマリネンスプレーアロマブレンド例とレシピ

★ラベンダー6滴×オレンジ6滴×フランキンセンス3滴

★ラベンダー7滴×ネロリ2滴×オレンジ5滴

★ラベンダー5滴×マジョラム3滴×オレンジ6滴

★ラベンダー6滴×ゼラニウム3滴×オレンジ4滴

★ラベンダー6滴×ローズウッド3滴×マジョラム2滴×プチグレン3滴

その他、シダーウッドも安眠効果を高める効果があります。

(2)除菌・消臭アロマリネンスプレーアロマブレンド例とレシピ

★ティートリー6滴×マンダリン6滴

★ユーカリ3滴×ティートリー3滴×ローズマリー2滴×ラベンダー5滴

★ペパーミント5滴×ライム5滴×レモン5滴

★ラベンダー5滴×レモングラス2滴×ティートリー3滴

★ローズマリー3滴×レモン4滴×ティートリー3滴×ペパーミント4滴

(3)目的別アロマスプレーの作り方

上記、ブレンドレシピをご参考に、数種類のアロマオイルをブレンドしてアロマスプレーを作りましょう。

数種類のアロマオイル(12~20滴まで)をブレンドすることで、香りに深みが出ることや香りの持続時間が長くなり相乗効果にも繋がります。

【アロマスプレー50mlの作り方】

用意するもの・・・スプレー50ml容器(できれば遮光ガラス)・無水エタノール・精製水・お好みのアロマオイル

スプレー容器・・・1個

無水エタノール・・・10ml

精製水・・・40ml

お好みのアロマオイル・・・12~20滴

①スプレー容器に、エタノールを入れます。

②お好みの精油を入れて乳化させます(白くなる)

③きちんと混ざり合ったら、精製水(またはミネラルウォーター)を入れ、蓋をして振り混ぜる。

④ワンプッシュして香りを確かめます。スプレー容器に使用アロマオイルと作成日を記載する。

※寝る前に、寝具や寝室にスプレーをしてみてください。

※作ったアロマスプレーは14日以内に使い切りましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

100%天然オーガニックアロマスプレーはとても簡単につくれます。

小さなお子様やご老人様、ペットがいるご家庭にはとても安心して使えるアロマスプレーは重宝するでしょう。

上記でご紹介しました数種類のアロマオイルを合計12~20滴で、濃度はお好みでいろいろとアレンジしブレンドしてみましょう。

毎回同じ香りではなく、数種類のアロマオイルをローテーションでブレンドしながら、アロマの自然な香りを満喫してお楽しみ下さい。

何度かアロマスプレーを作っていくことで、あなたがどんな香りが好みか、または苦手な香りかもわかってきます。

好きな香り、嫌いな香りには意味があり、不思議なことですがその時の心の状態で選んでいるのです。

嫌いな香りには特に意味がありますので、アロマに慣れてきたら少しずつ嫌いな香りとも向き合ってみましょう。

何度も言いますが、アロマオイルは100%天然の物を使用してくださいね。

衣類など、白いところにスプレーするときは、柑橘系アロマオイルをスプレーすると色染みになる可能性がありますのでご注意下さい。

スプレー制作日から14日以内に使い切るようにしましょう。

では、あなただけのアロマスプレーをお楽しみ頂き、今夜も心地よい眠りをお楽しみ下さいませ。

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